テレワークで快適に作業する為には必須の脱着可能なノートPC一体化モバイルディスプレイ「DUEX」

自宅でテレワークをしていて多くの方が気付かされるのがモニターが小さくで作業し辛いと言う現実です。
ノートPCの場合、いくら大きくても16インチで、スタンダードなサイズとなる13あたりが主流です。
となるとオフィスで27インチのディスプレイを使っていたとするならば単純計算にデスクトップに表示できる情報量は半分以下と言う事になり、ウィンドを2枚横に並べて作業するなんて事は13インチのディスプレイではほぼ無理です。

そこでそう言う際に便利なのがサブディスプレイです。MacBook等はiPadをOSレベルでサブディスプレイ化できる様になっていますが、Windowsマシンではそう言った機能は残念ながらありませんので、今回紹介する様なモバイルディスプレイ「DUEX」があると何かと便利です。


マグネット固定でモニターサイズ、機種関係なく装着可能


まずこの「DUEX」の特徴として、機種やモニターサイズを選ばず装着できる事が挙げられます。
この「DUEX」の様にノートPCのモニター部分に直接装着するタイプの拡張モニターは既にいくつものメーカーが様々なモニターをリリースしていますが、どのメーカーのどのモニターも装着方法としてはモニターをアームで左右から挟むと言った装着方法や、モニターカバーの様なものを作りモニターカバーでモニターを覆ってしまう様な装着の仕方を取っています。
その為にノートPCによっては取り付けられる、取り付けられないと言う相性問題がある他、あるノートPCに対して専用設計となっている場合、モニターそのものはどの様なノートPCにも取り付けられるのにサイズが合わず他のノートPCには取り付けられないと言う様な事態が生じて、せっかくスペック的には魅力的なのに自分のノートPCには取り付けられないと言う様な事が出て来ます。

一方この「DUEX」はノートPCのモニター裏に直接磁石を貼り付けると言う事はしなければなりませんが、「DUEX」は磁力によって脱着するタイプの拡張モニターとなるため、ノートPCのメーカーがどこであれ、モニターサイズが小さかろうが大きかろうがそんな事は気にせず取り付ける事が可能です。


自在に動くモニター


また「DUEX」は、フレームの中でモニターがスライド移動できる様になっており、「DUEX」をノートPCのモニター裏に装着したまま移動できる他、使用したい場合はサッと引き出して使う事ができます。

しかも「DUEX」は磁力で吸着しているだけですので「DUEX」をノートPCの右側に置いたり、左側に置いたりと言う事が自由にできるのがメリットでもあります。

しかも引き出して180°回転させてフレームにモニターをセットする事もできますので、ミラーモードで「DUEX」にデスクトップを表示させれば横並びにならずとも向かい合わせでモニター画面を相手と共有しながら説明したりプレゼンしたりする事ができますので便利です。

更に「DUEX」をモニターから外し、フレームからモニター部分を取り出し好きな見やすい角度で縦向きに設置する事もこの「DUEX」は出来るのですから、まさに最強のモニターとも言えるでしょう。


スタンドモード


またオプションのスタンドを追加購入する事でノートPCの拡張モニターとしてだけではなく、例えばSwitchを大画面にプレイした場合のモニターとしても利用可能です。

たたSwitchやAndroidスマートフォンの外部モニターとして使えるのはモニターサイズが13.3インチの”DUEX Plus”です。この”DUEX”はモニター入力用の端子としてはHDMIはなくUSB-Cしか持っていません。その為にどの様なノートPCにも使えると書きましたがMacBookの様にUSB Type-C(オルタネードモード)に対応したノートPCにしか実質は接続不可能です。
ただ給電用のUSB-A端子を備えていますので”DUEX Plus”はSwitch等でも使えると言う訳です。

ただSwitchとは充電ドッグを使わずとも直接接続する事ができますし、Androidスマートフォンを使っていて接続コネクタがUSB-Cであれば13.3インチの大きなデスクトップで楽に作業をする事ができます。

そしてもう1つの”DUEL Lite”はモニターサイズは12.5インチでUSB-Cのみなので給電も同時に可能なノートPCにしか使えません。


モニター単体でブルーライトカット


そして”DUEL”ではiOSやMacOSに搭載されている様なナイトシフトモードと言って画面から放出されるブルーライトをカットする”アイケアモード”と言うモードを備えています。
例えばモニターに絵を表示させて着色しせていたりPowerPointで色をつけたりしているのであればアイケアモードにすると青色が薄くなり白も黄色っぽくなりますので的確な色つけが出来ませんが、ただデータを表示させると言う程度であればブルーライトをカットした方が目には良い事は分かっていますので、ノートPCのモニターを含めてではなくモニター単体でブルーライトカットできるのはなかなかポイントの高い所ではありますので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/747287659/duex-lite-and-duex-plus-portable-dual-screen-laptop-monitors

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です