Newガジェット

底が外れて洗いやすいだけでなく、ミニプラスティックボトルやスタイニーボトルも入る保温ボトル「Magnum Bottle」

節約や健康のために自宅で保温ボトルに水やお茶などを入れてオフィスや学校に行かれている方は多いかと思いますが、その保温ボトルの洗浄ってどうされていますか?
例えば水であれば茶渋がボトルの内部に付着したりする事はありませんが、お茶の場合は茶渋がボトル内部に付着し易く、付着したガンコな茶渋は専用の洗浄洗剤を使い浸け置き洗いしたとしても残り、ボトル用ブラシを使って擦ってもなかなか取れるものではありません。

そこで今回は底が外せる事でボトルの中にスポンジを入れて洗う事ができる保温ボトル「Magnum Bottle」をご紹介致します。


底が外れて洗いやすい


今回紹介する保温ボトル「Magnum Bottle」は外見上は普通の保温ボトル、ウォーターボトルと何ら変わりませんが、何と底がネジ式になっており取り外せる様になっていますので、底を取り外す事で底からスポンジをボトルの中に入れ、指先をうまく使い力を入れてボトルの中を洗う事ができますので、狭い口からブラシを差し込んで洗うよりもずっと洗いやすいですし、何より汚れがたまる底が取り外せて洗えるのですから、こんなに便利な事はありません。

しかも底から取り外せるからと言って保温性が極端に落ちる訳ではなく、ホットもコールドも最大12時間の保温能力があり、ボトル内はセラミックコーティングされていますので、通常ステンレス製のボトルですと、果汁や酢成分が含まれているドリンクは酸でステンレスを溶かしてしまいますので入れて持ち歩く事は出来ませんが、この保温ボトル「Magnum Bottle」なら果汁もスポーツドリンクも気にせず入れて持ち歩く事ができます。


ミニプラボトル


次にこの保温ボトル「Magnum Bottle」の内容量は730mLですが、このボトルの中に収納する事ができる内容量650mLのプラスチック製のミニボトルが付属しており、底蓋を開いてミニプラボトルをボトルの中に収納する事ができますので、夏場など暑い時期はボトルとプラボトル両方にドリンクを入れて持ち出す事で合計1380mLものドリンクを持って出る事が出来ますし、飲み終わった後は2本のボトルを重ねて持ち帰る事で荷物の体積を減らす事ができます。

更にこの保温ボトルには取り外せる底蓋に取り付ける事ができるストレーナーが付属しているバリエーションもあり、お茶を水出ししたり、フルーツウォーターを持ち歩いたりする事ができますし、ストレーナー付きのバリエーションにはストロー付きの飲み口も付属しています。


スタイニーボトルの保温にも


そしてこの保温ボトル「Magnum Bottle」は、コロナビールの様な細身のスタイニーボトルをこの保温ボトル内に入れる事ができ、すぐに温くなってしまうスタイーボトルの瓶ビールも常に冷えた状態で最後まで飲み干す事ができるなど多彩な使い方ができる保温ボトルになっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/swanzbrand/swanz-magnum-bottle-multifunction-detachable-bottle

バッテリー容量24,000mAh、USB-C PD65W出力能力を持ち、最大出力24Wのソラーパネルで充電が可能なバイルバッテリー「Lum Pyramid」前のページ

犬も猫もどちらも飼っておられる方に、犬猫どちらも利用できる全自動給水水飲み機「RealFountain」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    知らない間にスマートフォンやPCが乗っ取られ、盗撮や盗難の被害からプライバシーを守る「Nope」

     ”マルウェア”と言うパソコンやスマートフォンやタブレットの中で悪さを…

  2. Newガジェット

    細菌やウィルス、カビ、バリテリア等も除去してくれる世界最小のパーソナル空気清浄機「LUFT Duo」…

    一般的に家電量販店等で購入できる空気清浄機が装着しているHEPAフィル…

  3. Newガジェット

    フィリップスとの共同開発から生まれたで究極の睡眠体験を満喫できるスリープヘッドフォン「Sleep h…

    みなさんには夜、ベッドや布団に入ってもなかなか寝付けない、夜中にちょっ…

  4. Newガジェット

    え!?今乗っている自転車がたった60秒で電動自転車に大変身!!「UrbanX」

     電動自転車の快適性は知っていても電動自転車って高価ですし、それに自転…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP