同容量比「Cyclemate」では最もコンパクトになる500mLシリコン製ボトル「Cyclemate」

シリコンと言うのは樹脂の1つなのですが、プラスチックの様には硬くなく、折り曲げたとしても割れたり切れたりする事がない為、最近では折り畳みの食器であったり調理器具として非常に多くのものに使われております。

特にシリコンを使って折り畳めると言う構造にしたのは画期的で、折り畳む事で収納場所を取らない事から、デザイン性はこの際求めないとするならば、こんなに使い易い食器はありません。

特に折り畳めると言う特性を持たせる事で収納性が向上し、特にドリンクボトルなどは、普通の保温ボトルだと中身が入っていなくても嵩張りますが、シリコン製のボトルは飲み終われば折り畳めポケットに入れて持ち歩く事も可能なので、お弁当を毎日持って行かれる様な方は折り畳めるシリコン製のボトルと、シリコン製の弁当箱を選べば、帰りはバッグの中が非常にスッキリとし、その空いたスペースにスーパー等で購入したものを収納して帰る事もできます。

そこで今回紹介するのはシリコン製ボトル「Cyclemate」なのですが、同じ容積のもので比較するとその圧縮比はトップと言っても過言ではありません。


両サイドに伸縮


この「Cyclemate」は展開した時の内容量は500mL、圧縮した時の大きさは高さは4.3cmとAirPodsの充電ケースの横幅より少し大きいサイズですから、当然使い終わって圧縮した時はポケットに入れて持ち歩く事ができます。

では何故この「Cyclemate」はこんなに極薄に出来たのかと言いますと、両側に展開、伸縮する様にしたからなのです。
一般的なシリコン製のボトルは一方向にしか伸びずしかも折り畳んだ壁が内側に内側に入っていく入れ子構造になっているため、500mLもの容量のボトルを作ろうとすれば直径を長くするか折り畳み部分の壁の1段高さを高くしないと、先端に行くにつれて先細りしたボトルとしてはいびつな形状になってしまいますので結果的に1段の厚みを厚くして出来るだけ円筒形のボトルに近い形状にしようとしますので厚みが厚くなってしまいます。

そこでこの「Cyclemate」では底の部分の蛇腹の部分と、頭の部分の蛇腹になっている壁の部分がお互いに入れ子構造になる様に折り畳める様にする事で、4.3cmと言う厚みを実現していますので、もちろんポケットに入れて持ち歩いてもポケットが膨らんでゴワゴワすると言う様な事はありません。


栓の役割を果たす飲み口


またこの「Cyclemate」では直飲みタイプの飲み口を備え、折り畳み式、開閉式の飲み口を折り畳む事で漏れを防止しています。
また直飲みなのでそのまま口をつけてドリンクを吸い込む事もできますが、そうすると口の中の雑菌が「Cyclemate」の中に逆流してしまい、ボトルを長時間放置する事で雑菌が繁殖して腹痛や消化器系の不調を来たりしする事があります。
ですがこのシリコン製の「Cyclemate」であればボトルを握れば飲み口からドリンクは握った圧力によって押し出されて来ますので、口をつけずに飲み口から出て来たドリンクを口で受ける様にすれば直接口をつけたのと比較すると雑菌の繁殖をとても抑える事ができます。


ホット&コールド両方ok


そして「Cyclemate」に使われているシリコンは耐熱シリコンで200℃まで耐えられるため、当然のことながら持つ手は熱くなってしまいますのでハンカチやタオルを間に挟んで持つなどの工夫が必要ですが、コールドドリンク以外にもホットドリンクを入れる事もでき、オールシーズン使えます。

また耐熱温度が高いので食洗機でその洗っても問題ないので洗浄と消毒と言った面も申し分ありません。

なおカラーバリエーションはグリーン、グレイ、ローズ、ダークブルーで、サイズは500mLの1サイズとなりますのでもし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/367386619/cyclemate-the-most-reasonable-collapsible-bottle

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