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メイソンジャーをそのままピッチャーの様に使える注ぎ口ハンドル「Ergo Spout® WIDE」

メイソンジャーと言うのはアメリカで昔から使われている保存瓶の名称で、口がとても広く食物の出し入れが容易なだけでなく、瓶の大きさが変わっても口の大きさは変わらない事から、瓶のバリエーションも蓋のバリエーションも豊富で、例えば蓋で言えばストローを直接差す事ができる様に小さな口の空いたものがあったり、直飲みできる吸口のついた蓋があったりと、多種多様です。

そして日本においてはジャーサラダと言って食べる直前に振って混ぜるサラダが2015年に流行った事で、メイソンジャーが広く知られる様になったのですが、今回はそのメイソンジャーをドリンクを保存する為の容器として活用できる注ぎ口「Ergo Spout® WIDE」をご紹介致します。


メイソンジャーをドリンクボトルにするメリット


メイソンジャーをドリンクの保存容器に使うメリットはズバリ、冷蔵庫にたくさん収納できる事です。
これから熱さが益々増して来ると、どうしても冷たい飲み物が欲しくなりますが、冷蔵庫のドアポケットにも限りがあるのでポケット以上のものは入れる事ができません。
一方でメイソンジャーをドリンクボトルにすれば、例えば冷蔵庫の棚の高さ以下のボトルを使えば、ドアポケットに入り切らない、開けてしまった紙パックのジュースなどをメイソンジャーに移して冷蔵庫で保存する事が出来ますし、ミルクなどもビんで出来たメイソンジャーであれば移し替えても味が変質したりする事がありません。

またドリンク以外にもドレッシングであるとか調味料と言ったものをメイソンジャーで統一する事で、無駄な隙間を作らずに収納する事ができる上に、見た目にも統一感があり冷蔵庫の中がスッキリと見えます。


漏れないシリコン製の蓋


また「Ergo Spout® WIDE」には注ぎ口にしっかりとはまるシリコン製の蓋が付属しており、メイソンジャーを誤って転かしても漏れないくらいしっかりとshたいた蓋なので、蓋をつけたまま冷蔵庫に収納しても安心です。

またこう言った注ぎ口では珍しく、交換用のガスケット(パッキン)がオプションで用意されているだけでなく、注ぎ口の蓋も用意されており、こう言った蓋のパッキンや蓋と言うのはシリコンであっても劣化して硬くなって言って漏れを止められなくなってしまい買い換える事になるのですが、オプションでこう言った劣化するパーツが追加できると言うのは嬉しい所で、もしご自宅にブームの時に買ったメイソンジャーが山の様にあって使い道に困っていると言う方は、今度はドリンクボトルにすると言うのはどうでしょうかね?

もし興味を持たれた方は下記URLをご覧ください。但し日本への直接発送は行われていないので、もし日本からPledgeする場合は輸入代行業者を利用する必要がありますのでご注意ください。

https://www.kickstarter.com/projects/ergospoutwide/ergo-spout-wide-air-tight-spout-for-wide-mouth-mason-jars

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