Newガジェット

ピザ釜が欲しい!!でも我が家にピザ窯を作る事ができる様な庭はないと言う方にピッタリな「Wild Fire 4-in-1 Grill」

最初の頃は週末毎にしていた自宅の庭でのBBQも、次第に飽きて来ると、ちょっと変わった事をやってみたくなり、その中でも1番人気なのがピザなのですが、自宅の庭が広ければ、庭の一角にレンガを積んでピザ窯を作ってもさほぼ邪魔にはなりませんが、2畳程度の庭では、ピザ釜が庭を占領してしまい何も置けなくなってしまいますし、一度作ったピザ釜がいらなくなった時に壊すのも大変です。

そこで今回は、ピザだけでなくオーブンとしても使えなおかつグリルにもなる万能釜「Wild Fire 4-in-1 Grill」をご紹介致します。


13インチのピザを90秒で焼き上げ


今回紹介する「Wild Fire 4-in-1 Grill」の特徴は何と言っても釜の温度をピザ釜としては理想的な600℃まで加熱できる様に設計されており、13インチのピザをたった90秒で焼く事ができる様になっている事です。

やはりピザは高温・短時間で焼く事で食材の水分が抜けず、生地はサクッっとフワッと焼き上がりつつも、トマト等の野菜はジューシーなままですし、生マムの様な素材も水分が抜けて、縮み硬くなったりする様な事もありません。


上面はグリルに


そしてこの「Wild Fire 4-in-1 Grill」は、本来ピザ釜と言えば下に火床、上に釜と言うのが一般的な構造なのですが、この「Wild Fire 4-in-1 Grill」はその逆で上に火床があり下にピザ釜があります。
ですからこの「Wild Fire 4-in-1 Grill」では上面の火床がグリルとしても使え、ピザを焼くと同時にグリル料理も出来るのです。

一般的なピザ釜はピザしか焼けませんから、例えばキャンプでピザも食べたいけど、焼き肉もしたいとなるとBBQグリルとピザ釜両方を持って行かなくてはいけませんし、ピザ釜は薪を使いますし、BBQグリルは炭ですから倍の燃料を持って行かなくてはいけません。ですがこの「Wild Fire 4-in-1 Grill」でしたら炭だけで良い上に、同じ火床で2つの調理を同時進行で作る事ができますので、非常に経済的でもあります。

またグリルでお肉などに焼き目をつけておいてから、後はじっくりとピザ釜の方をオーブン的に使う様な料理も作る事が出来ますので、料理もレパートリーも相当増やせます。


コンパクトで収納や持ち運びに便利


そしてこの「Wild Fire 4-in-1 Grill」でももう1つの推しは、コンパクトで軽いので倉庫に収納するのも、車に積んでキャンプ場に持って行くのも用意だと言う点です。
重さは約18kgですから大人一人で運べない重量ではありませんし、何より収納時は大きさが直径15インチ、つまり約40cmで高さも18インチ約46cmと非常に小さく運びやすく収納し易くなっており、これなら1畳程度の庭でもBBQやピザ両方が楽しめますし、もちろんマンションのベランダなどでも十分楽しめますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/fire4in1/wild-fire-4-in-1-grill-the-ultimate-cooking-platform

メイソンジャーをそのままピッチャーの様に使える注ぎ口ハンドル「Ergo Spout® WIDE」前のページ

車のヘッドライトの様に明るく絶対に安全な最大輝度5,000ルーメン!!自転車用ライト「Focus high-beam bike light」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    これ1つあれば、書く、切ると言った作業が出来てしまうメタルペン付き替え刃式ナイフ「DartInk」

    世の中には様々な便利ツールと言うか多機能ツールと言ったものがありますが…

  2. Newガジェット

    #18, #20, #21, #22, #23, #24の6種類のスカルプブレードが使える替え刃式折…

    スカルプブレードと言う手術に使われる非常に切れ味の鋭い替え刃式メス刃を…

  3. Newガジェット

    世界初!!ホールセンサースイッチを使った83key+1KnobのANSIメカニカルキーボード「H1-…

    今現在、キーボードに使われるキースイッチの種類は、キーを押した際に接点…

  4. Newガジェット

    バックルもベルトも楽々なマグネットバックルを採用したゴムベルト「EASY LIFE BELT MAG…

    最近伸びるベルトが流行っているってご存じでしたか?伸びるベルトは伸…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP