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目盛の読みやすさが段違いな25度の傾斜角度がついたアルミ製直定規「25° Ruler 2.0」

みなさんは定規を使って長さなどを計測する際に目盛を読み違えて失敗したって経験はありませんか?
例えば工作をしていて定規を使って長さを測った時に1cm間隔で描かれている長い線と、5mm間隔で描かれているちょっと長めの線を読み間違え、2mmのところを7mmと読み間違ったりと言った場合です。

これが木工工作をしており木を52mm切り出すのに57mmと読み間違えて切ったのであれば5mm削って52mmに修正する事は出来ますが、52mmでカットしてしまったものを57mmに戻す事は出来ません。

そこで今回は目盛の読み違いが起こらない直定規「25° Ruler 2.0」をご紹介致します。


ミリ目盛


一般的な直定規では、1cm単位の目盛線、5cm単位の目盛、5mm単位の目盛線、そして1mm単位の目盛線が描かれており、目盛線は基準となる線を自分で決めてから順番に数えて読み取ると言った作業が必要になり、この目盛線の数の読み取り間違いと言うのは誰もがやってしまいます。

そこで今回紹介する「25° Ruler 2.0」ではまず読み間違いをしない様に1cm単位で大きな目盛がプリントされているのにプラスしてミリ目盛までも目盛線に加えて1〜9までの数字が目盛としてプリントされているため、センチ単位でもミリ単位でも長さを読み間違えると言う様な事は有り得ない様になっています。

そしてこの定規には25度の傾斜角度がつけらえているため、真上から定規を覗き込まなくても目盛が簡単に読み取れると言うのが目盛の読み間違いがない要因の1つでもあり、建築様の三角定規ですとそれぞれの角の角度が60度の本当に正三角形の定規で高さもあり、筆箱に入れて持ち歩く時に嵩張ったりしますが、この25度の緩い傾斜角度ですと、そう言った事がありません。


カット作業に使えるアルミ製定規


次にこの定規「25° Ruler 2.0」はアルミ合金にアルマイト加工を施し、レーザー彫刻機を使って目盛を刻み込んでいます。
そのため、ナイフをプラスティック製の定規に沿わせて動かしてカットすると言った場合、樹脂製の定規に刃が当たって定規の樹脂が削れてたりささくれ立ったりと言った事がよくあったりますが、アルミ製の定規であればそう言う事もなく、紙を決まった長さにカットしたりと言った作業も気にせず行う事が出来ますし、目盛もインクを使って描かれているのではなくレーザー加工されており、カッターで削れたりして読めなくなると言う様な事がない様によく考えられています。


ゼロエッジゲージ


そしてこの定規はゼロエッジゲージと言って、目盛が定規の端から描かれていると言うのも魅力的なポイントになります。
定規の端から目盛が描かれていると、計測するモノをそのままテーブルやデスクの上に置いた状態で置き、定規も同じ様に計測するモノに沿わせて置く事で、自然と定規とモノの端とが同じ位置(高さ)にシンクロした状態で設置する事が出来ますので、コップの中の高さなどもアッと言う間に計測したりする事も出来ます。


バリエーション


そしてこの定規はバリエーションも大きく、長さはS(15cm)、M(20cm)、L(305cm)、XL(45cm)、XXL(50cm)と言う5種類ものラインアップがあるほか、カラーもGreen、Rose、Bronze、Black、Purple、Silverと6色もラインアップされており、好みに合わせて選ぶ事が出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/orangeredlife/25-ruler-20-yes-a-rulersmarter

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