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細かな工具を素早く容易に出し入れする事ができる工具用ポーチ「M1 EDC Organizer」

工具入れと言えば樹脂製や金属製の容器で、セットものの工具などは工具箱の中でシステマティックに並べられ必要とする道具を簡単に出し入れする事が出来る様になっていますが、そうではない自分で買い集めた工具などを入れる工具入れと言うのは枠があり、そこに入れる様になっているだけでパッとノールックで工具を取り出す事が出来る様になっていません。

ですがノールックで手の感触だけで出し入れする事が出来る工具入れがあれば、材料などから目を離さずに加工などが行えますのでこれはこれで便利です。

そこで今回は、ノールックで工具の出し入れが出来る工具用ポーチ「M1 EDC Organizer」をご紹介致します。


180°開くクラムシェル構造


今回紹介する工具用ポーチ「M1 EDC Organizer」は180°開くクラムシェル構造になっているのが特徴です。
普通のポーチですと口の部分が開くだけで、ポーチの中を覗き込みながら必要な工具を探して取り出すと言う事をしなくてはいけませんが、このポーチ「M1 EDC Organizer」の様にカパッと完全に開いてしまうと一目でどこに必要とする工具があるのかが分かり素早く手に取る事が出来ますし、完全にポーチの中の工具の配置を覚えてしまえばノールックで手の感触だけで道具を手にする事が出来ます。

そしてまたこのポーチでは、ただポーチが180°開くだけでなく、開いた状態で自立する様になっているため、どの場所に入っている工具も片手で簡単に取り出す事が出来ますし、ポケットに入っている工具はポケットに戻す際にも片手で戻す事が出来ます。


取り外せるグリットボード


次にこの「M1 EDC Organizer」には大小様々なポケットが設けており、道具の種類であったりサイズによって使い分ける事が出来る様になっているのですが、どのポケットも口の部分がゴムになっており、道具のサイズなどに合わせてポケット伸縮する様になっていますので、ポケットの中に入る道具はポケットのゴムによってしっかりと口は閉じられ道具やパーツなどが抜け落ちたりしない様になっています。
そしてポケットの口から飛び出る様な道具に関してはポケットのゴムが道具をしっかりと押しつける様になっており、ポーチをどの方向に向けてたとしても道具がポケットからスルッとスリ抜けて出てしまいポーチの中をゴロゴロと動いたりしない様になっています。

そしてまたこの道具用ポーチにはグリッドボードと呼んでいるエラスティックバンド(簡単に言えばゴムバンド)が格子状に配置され、バンドの隙間と隙間に道具を差し込める様になっている板状のホルダーが付属しており、よく使用する道具などはこのボードに差し込んでおく事でボードごと取り出して持って行く事が出来る様になっていますし、グリットボードはオプションで追加できる様になっており、何種類か作業別にグリットボードを作っておきグリッドボードを入れ替えて作業に行ったりする事も出来ます。


ベルクロパネル


そしてこのポーチでは工具を入れると言う事でテントなどにも使われている非常に強くそして防水性も有している500Dナイロン素材が使われています。
そしてまたこのポーチは内側だけでなく外側にもスリット状の穴の空いたベルクロパネルが設けており、ボールペンやクリップ付きのナイフやLEDライトなど非常によく使用する道具をポーチを開ける事なく差して持ち歩く事が出来る様にもなっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/2084747234/quickdraw-m1-pouch-your-daily-loadout-refined

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