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キートップだけでなく、ケースも全てセラミック製のメカニカルキーボード「Keychron Q16 HE 8K」

セラミックと聞いてみなさんはどの様なイメージを持たれますか?
おそらく食事の時に使用される器を連想されるかと思いますが、そのセラミックをキートップ以外にケースにも使ったキーボードがあったとしたら、どうでしょうか?

今回は全ての外装パーツがセラミックと言うちょっと変わったキーボード「Keychron Q16 HE 8K」をご紹介致します。


セラミックにするメリット


今回紹介するメカニカルキーボード「Keychron Q16 HE 8K」では、キートップだけでなくケースにもセラミックが使われおり、一般的な樹脂ケースの同キー数のキーボードが600〜800gなのに対してこのキーボードは1kg弱ありますので、まず重さによって安定性が増しますので激しくキーを叩いたとしてもキーボードが破損したり振動で移動したりと言う事がありません。
そしてケースをセラミックにする事でケースの厚みが増し、その分キーボード内で発生したノイズはセラミック製のケースが吸収してくれ静かになりますし、キーが奏でたサウンドと言うのはケースやキートップのセラミックと反響して独特のキータッチサウンドを奏でる事になります。


マグネットキー


次にこのキーボードにはリニアタイプで押込圧25gf、接点距離が0.1mm〜3.35mmの間で0.01mm単位で自由に設定することができるマグネットキーが採用されています。
マグネットキーと言うのは磁界センサーを使い磁気の強さを検出しキーが押されたのか押されていないのかを判別することができるキーの事で、自分がキーを打つ強さに合わせてスイッチがONになるポイントを設定する事で、無駄に力を入れずにキーを押すことができ、長時間のキーボード作業においてもあまり疲れずに済みます。

そして磁気スイッチのもう1つの特徴としてキーがONになるポイントを1つのキーに4つ設ける事ができ、分かり易く説明すると軽くまずキーを押した時と深く押し込んだ場所の2ヶ所を設定することが出来ますので、例えばFPSゲームなどで軽く押し込んだ時は歩いて、深く押し込んだ時は走ると言った使い分けをする事ができます。
そしてもう2つは、浅く押し込んだポイントと深く押し込んだポントから戻って行ったポイントにも動作を設定することができ、何と1つのキーで4つの操作を切り替えることが出来ます。


ゲーミングキーボード


そしてこのセラミックキーボード「Keychron Q16 HE 8K」のもう1つの特徴として、このキーボードは有線接続のみになりますが、ポーリングレートが8000Hzと非常に高速です。
つまり全てのキーが押されているのかどうかスキャンするのに必要な時間は0.125秒しかからないと言う事になり、ゲーミングキーボードとしてもこのセラミックキーボードは十分使う事が出来ますし、セラミックなのでヒートアップしていくら強く叩き込んだとしてもキートップが割れたり破損したりすると言った事もなく思いっきりゲームに没頭出来ますので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/keytron/keychron-q16-he-8k-worlds-first-fully-ceramic-keyboard

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