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大容量SSDを搭載することでiPad ProをMacBookに変身させる事のできる最強Dock「ArmorDock H3 Pro」

iPad Proが登場した時はMacBook Airの代替となるのではないかと騒がれましたが、Appleが独自開発をしたMシリーズのチップをiPad Proに搭載する事で、処理能力はMacBookと遜色ありません。
ですのでクリエイターの方の中にはそれまでMacBook Proで行っていた処理をiPad Proで代替する様になったと言う方もおられますが、いくらCPUの性能が上がってもiPad Proはタブレットですから、キーボードやトラックパットを装備したMacBookの方が作業的には上回っている場合も多々あります。

そこで今回は、iPad ProをMacBook Airに大変身させる最強Dock「ArmorDock H3 Pro」をご紹介致します。


SSDが内蔵可能


今回紹介するiPad Pro用Dock「ArmorDock H3 Pro」は、12.9インチの第3世代から第6世代、そして最新のM4/M5チップを搭載した11インチ及び13インチiPad Pro用のドック、ケースがラインアップされており、このケースの中にM.2 NVMe SSDを搭載できるスロットが1つ搭載されていると言うのが大きなポイントになります。
ここには2230〜2280サイズの最大2TBまでのSSDが搭載することが出来るのですが、SSDを保護するカバーはトルクスネジ1本で固定されているだけで簡単に交換することが出来る様にもなっています。

そしてSSDが搭載できる事でiPad Proの最大メモリーは2TBですが、2TBのSSDを搭載する事でメモリーを倍にする事が出来ますので、よりたくさんの動画ファイルを一度に扱うことが出来ますし、2TBのiPad Proは初期投資が高価になりますので、とりあえず512Gにしておき「ArmorDock H3 Pro」に搭載した2TBのSSDで足りない分を補うと言った使い方も出来ます。


MacBookライクな操作


次にこの「ArmorDock H3 Pro」ではキーボード部分とモニター、つまりiPad Pro部分を切り離して従来通りタブレットとして使用出来るのですが、ApplePencil専用のカバー付のホルダーも設けられておりApplePencilをホルダー内に収納すれば、もちろんワイヤレス充電が行われる様になっているのはもちろんですし、カバーがある事で移動中にApple Pencilを落としてしまう様なリクスもほぼありません。

一方でキーボードの方はトラベル距離1.3mmのパンタグラフ式のキーが採用されており、バックライトはMacBookとは違い7段階に調整することが出来る様になっています。
そして注目なのはトラックパットで、4本指で行うピンチイン・ピンチアウトの操作はできないものの3本指で行う操作はサポートしており、より柔軟に様々な作業が行える様になっています。


入出力ポート


そしてこの「ArmorDock H3 Pro」にはiPad Proケース側にUSB-C端子を備えているのですが、このUSB-C端子はUSB-C PD20Wの電力給電と10Gbpsのデータ通信性能を持っていますので、充電しながら使用したり外付けのHDDなどを接続し、よりたくさんのファイルを扱う事も出来ます。

そしてまたキーボード側にはSDカードリーダーの他、最大4k@60Hz出力が可能なHDMI端子、USB-Aポート、3.5mmイヤホンジャックなどを備えており、カメラなどからSDカードを抜き、データを転送したり直接カメラにUSBケーブルを接続してデータを移したりと言う事も容易に出来る様に工夫されていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/67503016/chesona-h3-pro-ipad-keyboard-case

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