デジタルフォートフレームって使われていますか?
デジタルフォトフレームと言うのは、画像を表示する装置の事で、その昔は写真立てなどに写真を入れて飾っていたものを今はデジタルフォトフレームに画像を登録し表示させると共に、複数の画像を登録しておく事でスライドショーに様にループさせて様々な画像を一定時間置きに表示させたりする事のできる機能を持っていたりもします。
ただデジタルフォトフレームの場合、モニターに画像を表示させ続けるため、バッテリー式のものではすぐに充電しなくてはならず、結果的にコンセントの近くでなくては設置できない等の制約などがあるのですが、今回紹介するデジタルフォトフレーム「PICPAK」は何と1回の充電で1年は連続使用できるため、好きな場所に置いて使用する事が可能です。
E-Inkディスプレイで省電力

今回紹介するデジタルフォトフレーム「PICPAK」の大きさは10cm四方、厚みは6mmと言う超薄フォトフレームで重さも69gしかなく、バッテリーはわずか550mAhしか搭載していません。
これが普通のTFT液晶等ですと数時間しか動かす事が出来ませんが、この「PICPAK」はE-Inkディスプレイと言ってよく電子書籍(電子ペーパー)などに使われているディスプレイと同じものが使われており、E-Inkディスプレイは画像を表示していても電力は一切消費せず、ただ画像を書き換える、描き直す時にだけ電力を消費すると言ったディスプレイになっているため、550mAhとスマートウォッチに搭載されているバッテリー程度の容量のバッテリーしか搭載していませんが、画像を書き換えずに同じ画像をずっと表示させるだけのフォトフレーム的な使い方であれば1年は充電せずに使用し続けることが出来ます。
そしてこの「PICPAK」では白黒のディスプレイではなくカラーディスプレイが使われており、色鮮やかな画像の表示が行えます。
設定した時間に必要な情報を

次にこのフォトフレームで表示できるのは何も画像だけではありません。
このフォトフレームにはスマートフォンから様々な画像を転送する事で500枚程度の画像を保存しておき、それら画像をスライドショーの様に次々と変えて表示したりする事も出来るのですが、この「PICPAK」にはBluetoothの他にWiFiもサポートしており、画像だけではなくニュースやメモ、リマインダーと言った類いの情報を表示させる事も出来ますし、予めスマホのアプリを使って例えば午前7時にニュースを表示させると言った様に設定しておけば、朝起きてこのフォトフレームを見たらニュースをチェックすることが出来ると言った様に、必要な時に必要な情報を表示させると言った使い方が出来るのがおのフォトフレームの特徴になります。
スタンドとマグネット

そしてフォトフレームにはスタンドがついていて立て掛ける様になっており、この「PICPAK」にも折り畳みがスタンドがついているのですが、その他にフォトフレーム裏面にマグネットが貼り付けてあり、金属面に吸着させられる様になっていますので、例えば「PICPAK」を複数台持っておき、そのウチの1台を玄関扉の内側などに貼り付けておき、今日、外でやるべき事を表示させておいたりすると出かけ際にチェックすることが出来たりと様々な活用方法がいっぱい詰まっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。













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