PCを使い動画や画像、楽曲などを創作したり編集したりする時、一般的にはキーボードとマウスやトラックボールを使って作業する際に、もっと簡単に便利に行える操作卓の様なものがあれば、作業も捗るのにと思われた事はありませんか?
ただ専用の編集卓を購入すれば作業効率は飛躍的に高くなりますが、置いておくスペースが必要になり、頻繁に編集されたりするのでなければかえって邪魔になります。
そこで今回は、キーボードを拡張することで様々なアプリ作業を便利にさせてくれるモジュール式キーボード「Naya Connect」をご紹介致します。
4種類の脱着式コントローラー

今回紹介する「Naya Connect」にはキーボードモジュールの他にテンキーの様な”Multipad”、6つだけキーが配置された細長いストレートなキー”6-key”、そして4種類のInputDeviceを差し替える事で機能を切り替えることができるベースユニット”Dock”から構成されており、それぞれのコントローラーは磁気コネクタになっており順番関係なく連結させて使用出来るだけでなく、基本的にはキーボードを中心にモジュールを左右に増設して使用するのですが、Dockを中心に”Multipad”や”6-key”を増設し、キーボードは使わないと言う利用の仕方も出来る様になっています。

その中でもDockに脱着できるInputDeviceがこのキーボードの特徴と言うか便利だなと感じるポイントで、”Naya Touch”はタッチパット、トラックパットの様なもので、指先で表面にタッチしてなぞる事でマウスポインターを動かす事が出来るのはもちろん、タップやドラッグ、ピンチ操作なども可能で、マウス不要でPCの操作が行えます。

そして”Naya Track”はメタリックレッドのボールが特徴的なトラックボールで、細かな画像編集作業ではタッチパットよりもトラックボールの放が細かくマウスポインターを動かす事が出来ますので便利ですし、”Naya Tune”はダイヤルデバイスなのですが、円形のコントローラーの表面がタッチパットになっており、トラックパット的な操作ができるだけでなく、フィードバッグ機能なども備えています。。
そして4つ目の”Naya Float”はゲームコントローラーのアナログスティックの様な役割をした入力デバイスで3D CADなどを使って作業される様な場合、オブジェクトをクルクルと回したりするのが楽に出来るデバイスになります。
薄さから想像出来ない5種類のメカニカルキー

次にキーボードに視点を向けると、キーボードの厚みはわずか15mmしかない超薄型の総アルミ製のキーボードになっています。
これだけ薄いとキーボードのキーはメンブレかパンタグラフかになるのですが、何とこの「Naya Connect」のキーボードには超Low-Profileなメカニカルキーが採用されており、メンブレやパンタグラフ式のキーの入力感が好きにはなれないと言う方に選択することが出来る選択肢を与えてくれています。
しかも選択できるキーは5種類と非常に選択肢が多く、タクタイル、リニア、クリッキーと全ての種のキーがラインアップされているほか、サイレント使用のクリッキー、タクタイルキーもラインアップされており、もちろんキーの変更は自分自身で可能な事からちょっと自分の指には合わないと思えばDIYで交換することが出来ますし、特定のキーだけ交換すると言った事も出来る様になっています。
アプリを切り替えるだけでキーマップも変更

そしてこのキーボードではキーボードや”Multipad”、”6-key”では自由にキーに機能を割り当てることができ、ANSI配列からUS配列に変えるのはもちろんのこと、マクロなども割り当てることが出来るのですが、それにプラスして”Naya Tune”の様な他のInputDevideにおいても自由に機能を割り当てることが出来るのですが、アプリ毎に割当を変える事ができる上にアプリを切り替えれば自動的に余計な操作をせず自動的にキーマップも変更され、アプリの切替を意識する事なくシームレスに様々なアプリを使い分けて創作・編集作業と言った様なものが行える様になっていますので、もし興味を持たれてた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/naya-create/naya-connect













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