スマートフォンを使ってゲームをプレイする場合、スマートフォンの画面を直接タップなどして操作されるかと思いますが、ゲームの中にはスマートフォンの画面いっぱいにフィールドが描かれる様なゲームもあり、FPSゲームの様な操作スピードを要求される様なゲームでは、スマホの画面の上にかざした指でフィールドを隠す事で敵や重要なアイテムなどを見づらくしたりする事があるため、ゲームコントローラーを接続してプレイする方がベターです。
ただゲーム機のコントローラーの様なゲームコントローラーですとスマートフォンをスタンドなどに立て掛けた状態でプレイする事になり、画面が離れる事で画面に表示されるものが見え辛くなると言うデメリットがあります。
一方でスマートフォンに固定するタイプのゲームコントローラーは手持ちでプレイできると言うメリットはありますが、殆どがスマートフォンを横向きにしてセットするため、スマートフォンを縦にしてプレイするゲームをプレイするのは非常にプレイし辛いと言うデメリットがあります。
そこで今回は縦向き画面のゲームをプレイするのに適したゲームコントローラー「GameSir Pocket Taco」をご紹介致します。
ぶ厚いケースをつけていても大丈夫

今回紹介するゲームコントローラー「GameSir Pocket Taco」は、スマートフォンを差し込む様な感じで固定する様になっているのが最大の特徴になります。
そのため、どの様なスマートフォンにも使用することが出来ると言うメリットがあるだけでなく、もちろんスマートフォンを機種変更したとしても使い続けることが出来ますし、ケースからスマートフォンを取り出さなくてもセットすることが出来ますので、いつでもゲームをプレイしたい時にカパッとスマートフォンを挟んですぐにゲームをプレイすることが出来ます。

そしてまた、スマートフォンに当たる面に関してはシリコンフィルムが貼り付けてありますので、挟む事でスマートフォンを傷つけたりする様な事がない様に配慮されているのも、拘りを感じる部分になります。
キーボードモードでキーマピングが自由に

次にこの「GameSir Pocket Taco」には方向キーの他にABXYキー、そしてサイドキーとしてL1、L2、R1、R2の4つのキーを備え、G-TouchとV-Touchをサポートしていいるほか、キーボードモードにする事で十字キー、ABXYキー、サイドキーそれぞれに十字キーならCDEB、ABXYキーならGJHR、サイドキーならKLMRと言った具合にそれぞれのボタンにキー(アルファベット)が割当られますので、キーの割当がカスタマイズできるゲームであればゲーム側でそれぞれの操作ボタンに割り当てるキーをこれら文字列を指定する事で、様々なゲームをこのゲームコントローラーでプレイすることが可能となります。
長時間プレイが可能なフォローボタンデザイン

そしてスマートフォンに取り付けるタイプのゲームコントローラーの場合、たいてい充電口を塞ぐデザインとなっており、ゲームコントローラーから直接充電することができるタイプのコントローラー以外はバッテリーが切れればまた再充電してからしかゲームコントローラーを使ってプレイすることは出来ません。
一方でこの「GameSir Pocket Taco」ではゲームコントローラーからスマートフォンを充電するのではなく、充電口が重なる部分に開口部を設ける事で、コントローラーを取り付けた状態であっても充電コネクタを差し込むことが出来る様になっており、充電しながらのプレイが行えます。
ゲームコントローラーに充電コネクタを搭載しゲームコントローラーから充電する様になっている場合、コネクタタイプが変わればそのゲームコントローラーを使用することは出来ませんが、この「GameSir Pocket Taco」ならそう言ったコネクタの形状を気にせずに使い続けることが出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。











この記事へのコメントはありません。