みなさんは、左利きの方が全世界にどれくらいの数おられるかご存じですか?
実は意外と左利きの方は全世界で10%、日本においても10%前後と非常に少ないため、基本的に道具と言うのは右利きの方が使用する事を前提に作られています。
そのため、今回紹介する様な片手で操作することが出来るナイフなども左利きの方は両手を使わなければ刃の出し入れが出来なかったり、刃を上向きにしてしか出せなかったりする事で右利きの方が操作するよりもリスクがあったりします。
ですが今回紹介する「BQ S1」は右利きの方でも左利きの方でも同じ片手操作で刃を出すことが出来ますので、左利きの方には特にオススメです。
両利きの方が使えるスイング機構

折り畳み式ではないカッターナイフの様な刃をスライドさせる事で出し入れすることが出来るナイフの場合、側面に刃を出し入れする為のノッチがついているため、左利きの方が刃を下にして持つとノッチは掌に当たるため、片手で操作しようとすると刃を上にした状態で刃を出し入れした上で刃を下に向けると言う2段階の操作が必要になります。
一方で今回紹介する「BQ S1」はスイング式機構となっており、左右に分割されたハンドルのカバーを上下どちらかに動かす事で刃が出し入れ出る様になっているため、左利きの方でもワンアクションで刃の出し入れを行うことが出来ます。
しかもこの上下スイングは、ナイフを使用する際にに力を入れる方向とは90°違うため、切っている最中に誤ってスイングさせて刃を引き込ませてしまい怪我をすると言ったリスクがないのもよく考えられているポイントです。
安心安全なロックスイッチ

次にこの刃の出し入れが片手で可能な台形刃ナイフ「BQ S1」ではより安全に安心して使用することが出来る様に、埋込式のスライドロックスイッチが備わっており、このスイッチをカギが閉じている位置にしておけば、ハンドルが誤って上下し誤って刃が飛び出ていると言った事がない様になっているため、非常に安全ですし、右利きの方であればナイフを持ち替えずにスライドスイッチを親指でスライドさせてロックさせることが出来ます。
そして刃を交換する時はロック側とは反対にロックスイッチをスライドさせなければハンドルを分離させる事ができず、刃の交換が出来ない様になっているため安全ですし、ナイフをし使用中に力の入る方向と言うのはこのスライドロックスイッチのロック側になるため、万が一使用中にスライドスイッチが移動してしまい手に怪我をしたりすると言った事がない様に配慮されているなど、安全面に関しても非常によく考えられ設計されています。
タングステン鋼を使った替え刃

そしてこの「BQ S1」に使われている台形刃は一般的にはステンレス鋼を素材にした刃が使われるのが一般的なのですが、セラミック製の刃も選択することが出来る様になっています。
そしてこの台形刃では見た事がない、チタン合金よりも強度の高いタングステン鋼を使った刃もラインアップされており、硬いものをカットする事が多いと言う方にオススメですので、もし興味を持たれて詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/bqedc/bq-s1-a-minimalist-gravity-slide-utility-knife












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