ノートPCなどを大きなモニターやテレビなどに接続する際に配線の取り回しなどを気にせず使用することができるHDMIトランスミッターですが、最近ではWiFiなどでも使われている5G帯の周波数を使う事で画面の書換なども早く、ゲームなどもシームレスにプレイ出来る様なHDMIトランスミッターも登場しています。
そしてまたUSB-C接続の送信機はPCなどから給電される様になっていますので、別途電源などを持ち歩いたりと言う手間がありませんし、受信機もモニターやテレビのUSB端子から電源を取る事が出来る様になっているため、配線なども非常に楽になっています。
そして今回紹介するHDMIトランスミッター「4URPC」は映像をワイヤレスで飛ばすだけでなくUSB-Cマルチハブとしての機能も兼ね備えていますので、USB-CマルチハブとHDMIトランスミッターを持ち歩いていると言う方にはオススメです。
1080P/60fpsで遅延0.02秒の高速転送

まず最初にこのHDMIトランスミッター「4URPC」のHDMIトランスミッターとしての最も重要な映像の解像や遅延については、2.4G帯と5G帯の両バンドを使う事で1080P解像度の映像を60fps(1秒間に60回映像を書き換えることが可能)のリフレッシュレートで、何と遅延0.02秒で転送することが出来る性能を持っています。
この遅延スピードと言うのは体感で実感できる遅延ではなくFPSゲームなども十分問題なくプレイすることが出来るレベルなので、たまに誰も家族がいない時にリビングの大きなテレビにゲーム機やPCを接続しFPSゲームをプレイすると言った時に、ストレスなくプレイすることが出来ます。
そしてこの「4URPC」も送信機はPCやゲーム機側からUSB-Cケーブルで給電する様になっていますし、受信機もモニターのUSB-Aコネクタから給電する様になっていますので、PCやゲーム機のバッテリーが持てば何時間でも連続して思う存分、プレイすることが出来ますし、転送距離は50mもありますので、大きな会議室での使用も問題ありません。
USB-Cマルチハブ

次にHDMIトランスミッターの殆どは映像を転送する機能しか搭載されていませんが、今回紹介する「4URPC」にはUSB-Cマルチ機能としての機能が搭載されています。
まずPC接続のUSB-Cケーブルは10Gbpsでの転送をサポートしているほか、2ポートあるUSB-Aポートも10Gbpsでの高速転送が可能なポートとなっています。
そしてまたSDカード、MicroSDカードリーダーを搭載しており、こちらもどうちらも5Gbpsでの高速転送が可能なカードリーダーを搭載しているため、カメラやビデオで撮影した映像や画像ファイルなどもサクサクとPCに取り込めます。

そしてまたUSB-C PD入力ポートも備えており、最大で100Wでの入力に対応している事から、Switchなどでも充電しながらのプレイが可能ですので、バッテリーを気にせずに何時間でもゲームをプレイすることが出来ます。
会議やミーティングで便利な切替機能付き

そしてこの「4URPC」では1台の受信機に何と8台もの送信機を登録しておくことができ、送信機側の操作で接続する送信機の切替が可能で、大人数の会議で複数人でプレゼンテーションを行うと言ったシチュエーションで利用するのに便利ですので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。











この記事へのコメントはありません。