最近は自然災害以外でも工事中の事故などによって水道供給が滞り、自宅で暫く水を使えないと言う様な事態に遭遇すると言った事が増えています。
そのため水の備蓄がとても重要になって来る訳ですが、家族が多いとその水の量も比例して多くなり場所を取るため、控えめに備蓄する形をとっていると、いざ水道が止まってしまった時などにとても困ります。
そこで有効なのが泥水でもろ過すれば飲料水に変える事が出来る浄水器ですが、手動式のものはとても力が必要になりますし、電動式となると今度は電源と言う問題が発生します。
そこで今回は、災害時に備えておいて良かったなと思えるポータブル浄水器「Hydrrogo D1」をご紹介致します。
泥水を飲料水に変えられる7層フィルター

水を浄化するフィルターと言うのは基本的に目の細かいゲートの役目をするフィルターに水を通す事で、水と有害物質などを分離するのですが、不純物が混じっていればいるほど、ゲートとなるフィルターの穴の部分に不純物がすぐに詰まり、浄水能力を失って行きます。
そこで今回紹介する「Hydrrogo D1」では独自設計の7層もの多層フィルターが使われており、まず最初に穴の空いたステンレス製のフィルターによって大きなゴミを取り除きます。
次にPP製のコットンフィルターを通す事でステンレスフィルターを通り抜けた不純部室を取り除きいた上で活性炭フィルターを通す事で臭いより細かな不純物質を取り除き、最後に0.01μmと言う微細な穴の空いたフィルターに水を通す事で重金属や有害物質などを除去する様になっているのですが、このフィルターでは更にPPコットンフィルター、0.01μmフィルター、カーボンフィルターを通す事で完璧にクリーンな安心して飲む事が出来る飲料水を作る事が出来る様になっています。
1回のフル充電で28Lの水を浄水

次にこの浄水器のポイントとしてバッテリーを搭載しており、ポンプを使って水を汲み挙げろ過して排出する事が出来ますので、手動でハンドルを回したり押したりして水をろ過する浄水器と比べて小型ですし、何より女性や子どもさんでも楽にろ過した水を作る事が出来ると言うのが魅力的なポイントです。
更に1回のフル充電で最大28Lもの水を浄水する事が出来る能力を持っており、大人が1日に摂取した方が良い水の量は2.5Lですので約11人分、4人家族なら2〜3日分の飲料水を作る事が出来る計算になりますし、フィルターの方も例えば川の澄んだ水をろ過するのであれば最大5000Lもの水を浄水する事が出来ますので、コストパフォーマンスにも優れています。
手回し充電

そして今回紹介する様なバッテリーを搭載した浄水器の場合、バッテリーがなくなれば充電しなくては水をろ過する事が出来ませんので、災害時など電気が止まってしまうと困ります。
そこでこの「Hydrrogo D1」には側面にソーラーパネルが埋め込まれており、太陽の当たる場所にソーラーパネルを空に向けた状態で置いておくだけで充電が行えると言った機能を備えていますし、更に今、ろ過した水が必要と言う時には手動式の発電機も内蔵しており、ハンドルを回す事で発電しバッテリーを充電する事が出来る様になっていますので、雨が降っていて太陽が出ていない時や、夜間などに水が必要な時には便利ですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。













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