充電器と言うのは充電電力が増すと必然的にそのサイズと言うのは大きくなります。
これは部品点数も関係していますが、充電器のサイズを決定付けているのは充電電力で、ワット数が上がるのに比例して充電器の放熱量も多くなり、充電器を冷やす為のヒートシンクと呼ばれる放熱器のサイズも大きくしなければならないため、充電器が大きくなってしまうのは仕方ありません。
ですが今回紹介するUSB-C PD100W充電器「Supertiny 100W GaN Charger」は、マジで!!と思わず声が出てしまうくらい小さいのです。
Apple純正充電器の半分以下のサイズ

今回紹介するUSB-C充電器「Supertiny 100W GaN Charger」は、USB-C PD方式において100Wと言う出力性能を持ちながら、同じ出力性能を持つApple純正の100W充電器と比較して半分以下、正確に言うと65%も小型なのが特徴になり、35mm×35mm×52.1mmと言う長方形サイズになっており、数多くのメーカーから市販されているUSB-C PD充電器と比較しても非常にコンパクトであると言う事が分かります。

このサイズ感ですとポケットに入れて持ち歩いても嵩張ると言う様な事はありませんし、ポーチの様な小さなバッグに入れて持ち歩いても邪魔にならず、逆に常にいつも持ち歩くバックに入れて持ち歩く事でバッテリーがなくなりそうだと言う時に、非常に助かります。
USタイプは折り畳み式

次にこの充電器「Supertiny 100W GaN Charger」はコンセント直差しタイプの充電器になり、コンセントタイプとしてUS、UK、EUの3タイプが用意されており、日本で使用するのであればUSタイプになるのですが、USタイプのプラグ(コンセント)は折り畳み式になっており、UKやEUタイプの様にプラグ部分が飛び出ていないため、ポケットの中に入れたらプラグの先端が足に刺さったり、バッグの中に入れておいたらバッグの中に入れておいた他の荷物が金属製のプラグと接触して傷がついたりと言う事がありません。
2台 同時に充電が可能な”inCharge Life 2in1”

ただ今回紹介するUSB-C充電器には、出力用のUSB-Cポートは1ポートしかありません。
そのため100Wと言う出力性能があれば余裕でスマートフォンを2台であるとか、スマホとタブレットを同時に充電する事が出来ますが、1台ずつしか充電出来ません。
ですがオプションで用意されている”inCharge Life 2in1”ケーブルを使えばUSB-Cポートが1ポートしかないこのUSB-C充電器を使ったとしても2台のデバイスを同時に充電する事が出来ますし、このケーブルは2つのコネクタ合わせて合計100Wの出力性能を持っていますので、USB-C PD充電のノートPCとスマートフォンなどを同時に急速充電する事ができ、非常に有能ですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。











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