昨年の夏頃から始まったシールブームは若い世代の子ども達だけでなく、現在20〜30代女性と言ったシール帳が流行った世代の方達にも広がり、ボンボンドロップシールと言って立体的なシールの登場により更に広がっています。
そんなブームの中で自作したシールで差別化してみたり、自作したシールを配ってオリジナルキャラを広めたいと思うのは当然の事で、今回はそう言ったオリジナルシールを作りたい方に手軽にどこででもプリントする事ができるポケットシールプリンター「INKWON Tag」をご紹介致します。
80円/枚あたりの低コスト

今回紹介する様なシールプリンターと言うのは実際には既に製品としてはプリクラが登場した30年ほど前から製品としては存在しており、製品的にはそう珍しいものではありません。
ですが従来のシールプリンターと言うのは昇華型プリンターと言って特殊なインクカートリッジを使って印刷を行いますので、インクそのものが高く、1枚印刷すると数百円と、まさしくプリクラ並に高価でバンバンと印刷して配ってみんなでシェアするなんて事をするなんて事は出来ませんでしたが、今回紹介する「INKWON Tag」はインクジェットプリンタとなっており、インクカートリッジ1個あたり最大60枚の印刷が可能なのですが、そのコストは1枚あたり80円と従来の昇華型のシールプリンターと比較するととても安くプリントする事が出来る様になっています。

しかも磁力で固定するインクカートリッジは誰もが簡単に交換する事が出来る様になっており、小学校高学年のお子さんくらいなら親の手を借りずに扱えますし、バッテリーフル充電状態で最大60枚もの印刷が可能ですので、お友達の家に集まり、各々がシールをデザインしてプリントして楽しむなんて事も出来ます。
タトゥーシール

次にこのシールプリンターには54×89mmサイズの専用のシールシートの他に、タトゥーシール用の用紙もラインナップされており、印刷したシールに専用の転写シートを貼る事で肌に印刷したシールを転写する事が出来ます。
そのため、例えばハロウィンの様なイベントの際にこのシールプリンターを使えば、市販のタツゥーシールとはひと味違った仮装を楽しむ事が出来ます。
更にこの「INKWON Tag」のインクカートリッジに使われているインクは肌に優し成分を使用したものが使われていますので、安心して誰もが自作のタトゥーシールを貼って楽しむ事が出来る様になっています。
アイロンシール

そしてこのシールプリンター「INKWON Tag」には普通のシール用紙・タトゥーシール用紙の他にアイロン転写用紙と3種類の印刷用の専用用紙がラインアップされており、アイロンシートにオリジナルのキャラクターなどをプリントし、Tシャツなどにアイロンを使って転写すれば、オリジナルのTシャツやハンカチなどのオリジナルグッズを作る事が出来たりしてシールを作るだけでなく、様々なグッズを作って楽しむ事も出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。











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