この時期は外出から帰った後、や空調の設定温度が高くて椅子に座っている間にお尻に汗をかいまったりする事がありますが、あれって嫌ですよね。
とはいえ、やむを得ずお尻に汗をかいた状態で座らなければならなっかたりする事もあるはずです。
そこで今回は、夏場はお尻に汗をかく事がなく冬はポカポカとお尻が温かくなるポータブル・スマートクッション「XPOLAR C1」をご紹介致します。
ペルチェ素子と水冷を組み合わせ

今回紹介する「XPOLAR C1」は、クッションそのものを冷却する事で座面の温度を下げお尻に汗をかかない様にするのですが、一般的な同ジャンルの製品のほとんどは空冷式でファンを使いクッションの中に外気を取り込む事でクッションを冷却するのですが、これだと空調服と同じ様にファンが回っていると結構なファンの音がしますので、オフィスではちょっと使えません。
ですがこの「XPOLAR C1」は水冷式となっており、最近流行の冷却プレートのついたハンディーファンと同じペルチェ素子を使ってクッション内の循環水を冷却し循環させるため、ペルチェ素子を冷却する為にファンは使いますが、耳障りになる様な大きな音は出しません。

そしてペルチェ素子を使う事で冷却水は最大18℃まで冷やす事が出来ますので、お尻にじわっと汗をかいていたとしても、このクッションに座ればアッと言う間に汗は引いてしまって快適です。
そしてこの「XPOLAR C1」では冬場は循環水を最大45℃まで温める事ができ、冬は逆にお尻からポカポカを身体を暖めてくれますので、このクッションを使えば一年中、快適に過ごす事が出来ます。
長時間座ってもお尻が痛くならない

次にこの「XPOLAR C1」では温冷却のために液体を使用しております。これはただ熱を均一に行き渡らせると言った以外に、ウォーターベッドの様にお尻にかかる圧力を均一に拡散すると言った効果も持ち合わせています。
そのため、いつもならクッションを使っていても椅子に長く座っているとお尻が痛くなって立たずにはいられないと言った様な方も、この「XPOLAR C1」を使えば夏は冷たく、冬は温かく快適に過ごす事が出来るだけでなく長時間座り続けてもお尻が痛くなる様なことはなく快適に仕事などもこなせます。
AIを使って健康状態を分析

そしてこのクッションをスマートフォンと連携させ専用アプリを入れる事で、このクッションではお尻のどの部分に圧力がかかっているか、荷重がかかっているか、重心位置がどこなのか、と言った事が分かり分析出来る様になっています。
これにより例えば長時間座っていて猫背になっていると言った様な姿勢も自分では気付かなくてもアプリを使えば一目瞭然で分かる様になっていますし、よく座りすぎは身体に良くないと言いますが、そう言った事もAIを使って総合的に健康状況を評価してくれる様になっているだけでなくリマインダーをセットしておけば、椅子から立ち上がり少しは歩いて固まった身体を解しなさいとと知らせてもくれますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/xpolar/c1-the-smart-cushion-that-cools-heats-and-adapts-to-you








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