2台のデバイスがほぼ同時にバッテリーがなくなりかけており、どちらかを優先して1台しか充電する事が出来ないと言った状況の時、貴方ならどうしますか?
とりあえず1台はバッテリーが切れてシャットダウンしても、もう1台を優先的に充電しようとする方や、時間はかかっても交互に平等に充電しようとされる方もおられます。

ただやはり、同時に2台のデバイスを充電するのには越した事はありませんよね。
そこで今回は2台のデバイスを同時に充電する事の出来るUSB-Cケーブル「Dual Head Cable」をご紹介致します。
合計出力240W

今回紹介するUSB-Cケーブルは1本のUSB-Cケーブルの一方の端を2分岐させる事で2台のデバイスを同時に充電する事が出来るケーブルになります。
このケーブルを使用するメリットはUSB-C出力ポートを1つしか持たないUSB電源やモバイルバッテリーしかないと言った状態であっても、バッテリーが切れそうな2台のデバイスを同時に充電する事が出来る事です。
しかもこの「Dual Head Cable」は片方のケーブルだけを使用するのであればUSB-C PD規格で最大240Wの給電能力がある事で、対応したノートPCであればアッと言う間に充電を終える事が出来ます。
そしてまた、2本のケーブルを同時に使用し充電したとしても、元のUSB−C電源やモバイルバッテリーが最大で240W出力性能を持っていれば、どちらのケーブルも最大100Wでの給電能力がありますので、ノートPCなども2台同時にアッと言う間に充電する事が出来ます。
L型アダプタ

次にこのケーブルの分岐側のコネクタにはマグネットアダプタが取付る様になっており、簡単に充電ケーブルを脱着する事が出来る様になっているだけでなく、デバイス側に差し込むアダプタにはUSB-Cの他にLightningとmicroUSBもラインアップされ、最大で240Wの充電が可能になっています。

そしてこのケーブルの便利な所は磁気コネクタで、一般的には磁気コネクタがケーブルに直付けされているのですが、この「Dual Head Cable」では磁気アダプタは脱着する事が出来る様になっており、オプションで用意されているL型アダプタを取り付けると充電ケーブルをストレートに差し込むと言うか、磁気結合させるのではなく、横にケーブルを出す事が出来るため、ノートPCを充電する場合であったり、スタンドにスマートフォンを立て掛けた状態で充電を行ったり、スマートフォンを横向き持ち、操作しながら充電を行うと言った時にはL型コネクタの方がケーブルが邪魔にならないと言うメリットがあります。
ハイブリット・チップ

そしてデバイス側に予め差し込んでおく磁気コネクタチップは差し込んでおく事でコネクタ内にホコリなどの異物が入らないと言うメリットがあるだけでなく抜き差しによるコネクタの消耗や破損なども防止する事が出来るので、充電コネクタが破損や劣化し充電が出来なくなると言った事態を防ぐ事が出来ます。
そしてまた、この「Dual Head Cable」に付属するデバイス側に差し込むUSB-Cチップですが、磁気コネクタだけでなく、普通のUSB-Cコネクタも差し込む事が出来る様になっており、「Dual Head Cable」がない時に磁気チップを取り外さなくても普通のUSB-Cケーブルを差し込んで充電する事ができ非常に便利ですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。










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