夏場のお弁当の保冷ってどうされていますか?
今年の夏もとても暑く保冷剤を入れて行ったとしても、職場や学校に到着する頃には保冷剤が溶け、お弁当を空調の効いた場所に置いておく事が出来ればお弁当の傷みなどもそう深刻に考えなくても大丈夫ですが、外と同じ状況の場所に置いておくとなると生ものは当然持って行く事が出来ませんし、調理するとしても出来るだけ傷まない様な食材を選んで調理して持って行かなくてはお腹を壊す事になります。
そこで今回は、冬は温められるのはもちろん、夏は冷やした状態持ち歩けるスマート・ランチボックス「LunchOn」をご紹介致します。
夏は冷やせる画期的なランチボックス

みなさんは温め機能のついたランチボックスはご存じでしょうか?
これまでにもバッテリーとヒーターを搭載し、食事前にランチボックスの電源を入れておく事で、食べる時にはホカホカに温められたランチを食べる事が出来るランチボックスがありますが、今回紹介するスマート・ランチボックス「LunchOn」は温めは最大90℃まで温められるだけでなく、冷やすと言う真逆の機能を搭載し、冷却は何と-2℃まで温冷却ユニットを冷却し続ける事が出来ます。
これにより夏場でも生野菜やフルーツなどをランチボックスに詰めて安心して持って行く事が出来ますし、温度はスマホのアプリを使って自在に自由に設定出来ますので、キンキンに冷えた状態が嫌な方は好みのちょっと高めの温度に設定する事が出来ます。

そしてまた温冷却ユニットと料理を詰めるボックスは分離する事ができ、温冷却ユニットの上にマグやグラスなどを置いて直接、温めたり冷やしたりする事が出来ますので、ランチを詰めて持って行かない時は温冷却ユニットだけを持って行き、容器に入れたドリンクの保温に利用すると言った使い方が出来ます。
大容量・大出力のバッテリー

次にこのランチボックス「LunchOn」の特徴として、25,000mAhもの大容量のバッテリーを搭載したバッテリーユニットを分離する事ができ、バッテリーユニットだけを取り出し、モバイルバッテリーとして利用する事も出来ます。
そしてこのバッテリー及びランチボックスにはUSBの入出力ポートを備えているのですが、USB-Cポートを2ポート備え、1つは最大100W、もう1つは最大70Wもの高出力なUSB-Cポートを備えつつ、最大20W出力のUSB-Aポートも備え、3つのデバイスを同時に充電する事が出来るだけでなく、この「LunchOn」のバッテリーそのものもUSB-C PD方式で100Wで急速充電できるため、モバイルバッテリー単体だけでも優秀です。
栄養分析・管理アプリ

そしてこのランチボックスには専用アプリが用意されており、アプリを使ってランチボックスの温度を自由に変える事が出来るだけでなく、お弁当の内容をカメラを使って記録しておく事ができ、昨日何を持って行ったのか?先週は何を持って行ったのかを確認する事が出来るだけでなく、AIが撮影したお弁当の中身を分析し、カロリーだけでなく内容量や炭水化物やタンパク質の量なども計算し管理してくれますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。















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