LEDディスプレイを搭載したハンズフリーにもなるスマートウォッチ「Klatz」

スマートウォッチ、あなたは使っていますか?興味はありますか?

AppleWatchの詳細も発表されましたが、価格とバッテリーの持ちがかなり微妙ですが、あそこまで高機能なものは不要で、ちょっと便利に使えるものがあればいいなぁ~と言うものがありますよね。

この「Klatz」も、多機能ではありませんが、意外とこの使い方は便利かも!!と思わせる機能を搭載したスマートウォッチです。まずこのスマートウォッチはスマホ(iPhone)とペアリングして使う事によりその機能を発揮します。

現状では、スマホのミュージックコンロトール、SMSの表示、着信表示、通話、電話帳を検索しての通話が現状ではできますが、スマホのアプリのアップデートで更なる機能強化が見込まれます。

この不可されている機能の1つで、ハンズフリーって便利じゃないですか?既にスマホの機能がそのまま備わったスマートウォッチがありますが、形状が時計なので、腕を口に近づけて話すか、別途ハンズフリーを用意するしかありません。

この「Klatz」はボディーはアルミ製ブレスレット型をしていますが、ワンプッシュでこの「Klatz」を外せば、ヒンジ部分で開いて何と受話器になるのです。見た目、違和感なく通話に使えます。このデザインが何とも素晴らしい!!

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触るだけでスマホに充電できる夢の様な充電デバイス「iZeee」

あなたは、バッテリーも内蔵していないのにスマホに貼るだけで充電きるっデバイスって信じられますか?
ワイヤレス充電パッドではないのです。「iZeee」はウソかホントウか、パッドをスマホやタブレットに貼ってコネクタを挿しスマホやタブレットを触っているだけで充電できちゃうのです。つまりバッテリーを消費しているにもかかわらず充電できる………
少なくとも500mA程度の出力がないと放電の方が勝って充電できないと思うのだが。特にiPadは。
パッドの厚さはわずか1.3mm。Qiiの充電パッドと変わらない厚さです。この中に何が詰まっているのか!?説明にもFAQにも明確な回答はありません。その発電方法は謎です。
スマホが出す電磁波でコイル発電するのか?(それで充電可能な電力を取り出せるのか!?)、振動なのか?ペルチェ素子みたいなもので温度差で発電するのか?それとも何か化学変化を利用して発電しているのか?

ちなみにラインナップとしてはLightning、MicroUSB、NFC(NFCで充電!?NFCを利用して充電(送電)できるチップが存在するのは知っているが、その機能が搭載されたスマホが存在する事は知らない)の3種類用意されている。
Lightningコネクタを装備したパッドはiPhone用とiPad用があり、バッテリーが内蔵されていないのに、iPadに給電できるレベルの出力が得られるのか?iPadだと500mA程度の出力では使用しながらだとバッテリーが減って行くのに……

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ただの懐中電灯じゃないマルチツールな「Fogo」

あなたはマルチツールって知ってますか?その名の通り、1つのアイテムにいくつもの機能が備わった道具ですが、懐中電灯にマルチツール的な機能が備わったツールって見たことなかったんですよね。

この「Fogo」は基本は懐中電動!?に何とGPSレシーバーを積んでます。それによりGPSデータを内蔵の128Mbyteのメモリーに記録して後から辿った道のりを確認できたり、加速度センサーも搭載しているので、それと合わせて自転車用のメーターにもなったります。
メーターとライトが一緒になっているって、別々に取り付けなくてもいいので、便利ですよね。そして目的地の座標を入力しておけば、GPSによって導いてくれ、進路を外れると教えてくれたりもするのです。

また基本となる懐中電灯の機能としては、1000ルーメンのLEDを搭載しており、内蔵バッテリーで2時間の連続照射が可能で、バッテリー容量が少なくなって来ると自動的に照度を落としたり、点滅モードになったりしてバッテリー寿命を自動的に延ばしてくれる優れものです。

 

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iPhoneやiPadを急速充電できる「Smart & Secure Fast-Charge USB Cable and Adapter」

スマホやタブレットの充電が遅くてイライラする事はありませんか?PCのUSBポートから充電すると基本は500mAの出力しかないので、iPadは充電できません。ところが何故か2A近く出力できるアダプタがあるんですねぇ~。私が使っている「Legion Meter」もその1つなので、PCでiPadを充電するのに重宝していますが、5V出力のアダプタでは定格以上の電流は出力できませんので、あくまでもPCのUSBポートから充電するのにこのアダプタは役立ちます。

このアダプタも先達のアダプタと同じく、充電モードとデータ通信モードがあります。データ通信モードでは充電電流は500mAに制限されますが、充電モードならiPadなら2A近く流せますので、急速充電可能です。但し、電源アダプタを使用した場合は定格以上の出力は出せません。

ラインナップは3種類でUSBコネクタ出力、Lightningコネクタがついたケーブル、MicroUSBコネクタがついたケーブルの3種類が用意されています。

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Raspberry Pi用UPS「PiJuice」

Raspberryを動かすとき、電源を取るのに苦労した事はありませんか?
WiFi経由でリモートログインしてコマンドラインで操作するのであれば、どこか電源のあるところに置いておけばいいのですが、モニターにキーボード等を直接接続して使うとなると手元に電源がないと、当然ながら動きません。
モバイルバッテリーを携帯しておくって手もありますが、MicroUSBケーブルで接続しないといけませんし、あまりスマートではありませんよね。
それにRaspberryPiにモニターシールドを取り付けてデジカメにしたり、携帯ゲームにした時、バッテリーシールドがあったらいいなぁ~って思った事はありませんか?

この「PiJuice」はその名の通り、PaspberryPi用のバッテリーシールドです。1400mAhのLi-Poを積んだシールドで、バッテリー残量表示のLEDやRTCモジュール、充電回路が載ったシールドで、I2CでRaspberryPiとはコネクトされているので、バッテリー残量が減ってくれば自動的にRapberryPiはスリープする様になっています。またRTCモジュールを積んでいるので、NTPサーバーで1度時刻を補正すれば後はネットに繋がっていなくてもRTCで自動的に時計はカウントアップされていきます。

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MFI認定Lightningケーブル「Quickdraw Cable」がすごくイイ!!

昨年の5月に資金調達達成したインジケータが搭載されたLightningケーブルがようやく手元に届いたので、そのファーストインプレッションをお届けしたいと思います。

さっそく開封て出て来たケーブル。ゴールドとグレイをオーダー

 https://www.kickstarter.com/projects/woodforddesign/quickdraw-cable-for-iphone-and-ipad

ちなみにここで募集していました。

しかし手元に届くまで長かった…..

iPhone6の製造に合わせてLightningコネクタが手に入らない事態に陥り、更にMFI認定してもらう為に仕様変更が何度かされ、ようやく手元に…..このQuickdraw Cableの募集がかかった時は、まだ充電インジケータが搭載されたLightningケーブルは存在しなかったのだが、これにヒントを得たのか….だんだん増えて来て、私が先日買った「NOHON」ってケーブルもインジケータ搭載に…..

発送元はイギリスです。エアクッションも入っていなかったのですが、製品の破損等は全くありませんでした

 

 この「Quickdraw Cable」の特徴として、Lightningコネクターは磁石でくっつく仕様になっております。これ以外と使ってみると便利!!
いつもはケーブルを何かに巻き取って片づけていたのですが、端子を壁に貼った磁石にくっつけるだけでケーブルが邪魔にならない!!
これってgood idea!!です!!

こんな感じでくっつきます。で、ここで1つ発見しました!!それは何か?

純正のケーブルとこの「Quickdraw Cable」だけ、先端の端子の部分が磁石にくっつきます!!
その他、MFI非認定のケーブルの端子はくっつきません=アルミ製!?
純正とこのケーブルは鉄も入ってる!?先日買ったNOHONってケーブルの端子もくっつきません(1000円近くしましたが)
なので、このあたり何かが違うのかも。1つの見分け方に使える?

 

充電中はオレンジにインジケータが点灯。グラデショーンしなくなったのはちょっと残念ですが………

 

充電が終わった後、USB端子に挿したまま充電していないときは緑に点灯しています

 

 そして1番素晴らしいのが、iPad充電で2A流れてます!!
これが一番感動しました!!やっぱケーブルが違う………

NOHONてケーブルは同条件で計測すると1.3A
 

 やっぱりケーブルの品質の差を感じます。なおかつ、故意に壊さない限り、ずっと保障してくれるLifttime保障!!
このあたり拘りを感じますね。

このケーブル、マジでいいです!!絶対おすすめです!!

こちらでオーダーできますよ!!

空中に文字が浮き出る!!なわ跳び「Smart Rope」

縄跳びって意外と単調な運動なので、ちょっと変化が欲しいと思った事はありませんか?以前、Bluetooth内蔵でスマホと連携して飛んだ回数やカロリーをスマホで管理できる縄跳びをご紹介した事があるのですが、この「Smart Rope」は更に高機能、そして面白い機能が追加されています。

普通、持ち手にディスプレイをつけて跳んだ(実際には回した)回数をカウントするものは昔からありましたが、この「Smart Rope」は縄の部分にLEDを仕込み、LEDの残像現象を利用して跳んだ回数やカロリー、時間と言ったデータを目の前に表示してくれるのです。ちょうど、バーLEDを振ると文字や絵が出て来たり、扇風機が回ると羽根に取り付けたLEDが光って、それが文字や絵を浮かび上がらせるガジェットがありますよね。コマ等もありますが。それと同じ原理を利用しております。

ですので、跳んでいても目の前に文字が出て来るので張り合いがありますし、目標に向かって、カウントダウンしながら、カウントアップしながら楽しくエクササイズを楽しむ事も可能です。

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玄関錠をスマホで簡単に開閉できるようになる「Sesame」

玄関の鍵がスマホで開け閉めできたらいいのになぁ~と思った事はありませんか?
JEM-A規格の電子錠やFeLiCaカードを使ったり、NFCカードを使ったり、指紋認証で開閉できる鍵も市販されていますが、どれもシリンダーから全て取り替えないといけないので素人では工事は無理です。
サムターンに被せるタイプも何種類かありますが、これも工具がいるものばかりですし、専用の無線鍵がついているものがほとんどです。

ところがこの「Sesame」は両面テープでサムターンに被せて貼るだけで設置できるとっても簡単な電子錠なのです。サムターンに被せて貼るので、ピッキング対策にもなります。
しかも電池駆動なのですが、約500日の連続稼働が可能なログライフ設計になっております。

またこの「Sesame」基本はBluetoothでスマホとペアリングして操作するのですが、Bluetoothのペアリングってタイミングでなかなか接続できなかったり、バッテリーの消費を抑える為に常はOFFにしていたりと、鍵を開けるのに手間がかかる場合は、WiFiモジュールがセットになったパッケージもあるので、それを選べば、自宅に近づいて、自宅のWiFiに接続されればWiFi経由で開閉可能ですし、鍵を閉め忘れた時でも、Internet経由で鍵の開閉状態が確認でき、閉め忘れたら閉める事も可能です。

更に、スマホで開錠したら、自動で施錠してくれるオートロック機能もついていますので、WiFiモジュールつけなくても大丈夫。自動でロックしてくれますから。

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2G/3G通信モジュールを搭載したArduino互換機「Spark Electron」

先日、充電モジュールが載ったArduino互換機を紹介したが、またもやKickstarterにarduino互換機への募集キャンペーンが始まった。
既に目標金額は余裕で集まっているので、手に入るのは確実だ。

そのArduino互換機は3G/2Gの通信モジュールを載せたArduino nanoサイズの互換機だ。つまり、WiFi環境がなくても、公衆回線を使ってArduinoとのデータのやりとりやコントロールができ、また設置に関する拘束条件が少ないので、電源が確保できて電波が届けばどんなところへでも設置できるガジェットが作れる事になる。

この「Spark Electron」はCPUはATMegaではなく、STM32F205のARMコアを使っており、1MB FLASHの128K RAM搭載で、HTTP通信を使ったプログラムを書いても余裕だ。
そして通信部分は「SARA-U260」のGSMモジュールを積んでいるので、日本ではNGなのでblox社の「LISA-U200」や「LISA-U260」に自力で載せ替えたら(ピンは互換みたいなので載せ替えるだけで使えそうだが)日本でも使えそうだ。webページを見るとちゃんと技適も取っているので、載せ替えて使うには問題なさそうだ。

後はMicroSIMを用意して挿せば、日本でも使えるか!!!でも発送先に日本がないので、交渉してみるか?

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Li-Po充電回路搭載で充電モニタリングもできるArduino互換機「Qduino Mini」

Arduino搭載のガジェットを動かすのにあなたはバッテリーを使ってますか?Li-Poシールドはいくつも存在しますが、オンボードでLi-Poの充電回路まで一緒になったArduino互換機はなかったように思います。
この「Qduino Mini」は14歳の少年が考えたArduino互換機です。

基本スペックはATmega32U4を搭載した3.3V/8Mhz駆動のArduino互換機です。それにLi-Poの充電回路と、充電モニタリングができるようにMCP73832をI2C経由で32U4に繋いでいるものと思われる。
モニタリングするにはライブラリが提供されると書いてあるので、比較的簡単にバッテリー状態の監視ができ、プログラム中に自動でバッテリーの残量に合わせて動作を停止させて充電を優先させたりと言った事も容易にできそうだ。
こう言う、小型のガジェットを作っていて、充電回路までオンボードになっていて、更に基板サイズが小さいのは有り難い。

ちょっとした小型のロボット等も簡単に作れる。また電源のON/OFFボタンまでついている所がにくい!!意外とこの電源のON/OFFボタンってオンボードでついていると有り難いんですよね。

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