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WiFi搭載でブラウザベースでプログラミングができるArduino互換機「Phasor」

ArduinoYunが遂に技適を取って、国内でも使える様になりましたが、Yunって高いのでなかなか使い辛いですよね。Yun使うならArduino互換機ボードにWiFiモジュールくっつけて使った方が遥かに安上がりです。でもボードにWiFiモジュールが載っているのって魅了ですよね。

この「Phasor」は最近安価なWiFiモジュールに搭載されているESP8266を搭載したWiFi搭載のArduino互換機です。しかも特徴は32MBitのRAMを積んでおり、Webサーバー構築するにはかなり余裕あるメモリーを標準で搭載しており、
それ以上に特徴的なのがブラウザベースでGPIOの操作、プログラミンが可能なことです。この「Phasor」をWiFiネットワークにつないで、ブラウザで「Phasor」にアクセスすれば、GPIOの操作がブラウザベースでできたり、ArduinoIDEで書いたコードをD&Dでアップロードする機能も有しているので、いちいち有線でPCと繋いでアップロードする手間すらかかりません。
更にファームが変更になった場合もD&Dでアップロードすれば最新のファームに書き換えられる、まるでいまどきのルーターの様な感じで使えるArduino互換機です。

更にオプションシールドとして、128×32ピクセルのOLEDシールドとリレーシールドが最初から用意されており、集まった資金でストレッチゴールが設定されており、$6万でSDカードスロットシールド、$7万で拡張ADCシールド、$8万でUNO接続シールドと言った目標が設定されています。

ちなみにこの「Phasor」、3.3V駆動なので注意が必要です。周辺I/Oも3.3Vで設計するか、レベルコンバータを使用して5V→3.3Vに変換してやる必要がありますので、ご注意ください。

しかしWiFi積んでだボードが$25で手に入るのですから、Yunから比べらた半額以下。かなり安いですよね。

詳細は下記URLをご覧ください

https://www.kickstarter.com/projects/1101426903/phasor-an-iot-development-board-with-wifi

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