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サイの置物かと思ったら首が伸びて頭が金づちになるインテリア・ハンマー「Rhino Hammer」

最近○○女子とか、○○ガールと言う言葉を良く見聞きします。例えば肉食女子だったり山ガールだったり鉄子、ダム女、リケジョ、歴ジョと例を挙げれば切りがありませんが、そんな中でもDIY女子部って言葉を聞いた事はありますか?
いわゆるDIY好き、DIYが得意でノコギリや金づちのみならず、丸ノコ、電動ドライバーと言った電動工具まで揃えて様々なモノを自作する女性の事を指す言葉で、結婚して旦那さんが何もできなくて仕方なく奥さんが照明の交換からカラーボックスの組立までやっていたらその面白さに目覚めて棚やちょっとした箱と言った入れ物を作っていたらダイニングテーブルや椅子まで作る様になったって話はよく聞きます。

でもそこまではいかなくて一般の家庭家にドライバーやペンチ、金づち程度の道具は何か設置したり修理したり組立たりするのには必要ですから置いておられるとは思いますが、その道具が見つからない時ってありませんか?
この前この引き出しに閉まったはずなのにない….って言うのはよく聞く話で、日頃滅多に使わなかったり、日頃出し入れする引き出しや物入れに収納しておかなければ目にする事もありませんからついついどこへ閉まったのかさえ忘れてしまう事もあります。

それなら常に居場所がわかる様に目に付く場所に置いておこうと言うコンセプトで作られたハンマーがこの「Rhino Hammer」です。


ただ、普通にハンマーそのものをチェストの上に置いておくだとか、壁にかけておくと言うのもあまりハンマーそのものがインテリア性がないので部屋のインテリアとしては似つかわしくありませんし、防犯上も突然泥棒が入って来た時にハンマーを見つけて凶器にされたのではセキュリティーと言う面においてもあまり関心される事ではありません。ですからこの「Rhino Hammer」は動物の”サイ”をモチーフにデザインされたハンマーなのです。

「Rhino Hammer」はホルダーの役割を果たす胴体と、金づちに変身する頭の部分に分離されており、使用する時は頭の部分を持って胴体から引き抜けば、柄の部分が出て来ます。そして回転させて柄の部分を伸ばせば、柄が約15cmもあるハンマーに大変身。常はボディーの中に差し込まれており、胴体の端から頭の端まで長さを測っても約12cmくらいしかありませんから、ちょっとインテリアとして置いておいても邪魔にはなりません。

そして釘やその他モノを打つ部分はスチール製の板が貼り付けてあり、頭の部分と持ち手のグリップの部分はアルミ、そして伸びる柄の部分はカーボンスチールと、軽さと強度、そして使い易さがよく考えられた金づちになっています。
では何故この「Rhino Hammer」が使い易い、釘が打ちやすいのかと言うと、柄の部分が軽くそして頭の部分が重くなっている為に柄の部分を持って軽く振るだけで頭の部分の重みでより加速度がついて釘にかかる力が大きくなって釘はより深く刺さりますから、少ない回数で釘を打つ事ができます。これが柄の方が重いと逆に打つ力が弱くなってしまいますから、この「Rhino Hammer」は頭が重く作ってある事で使い易いのです。

そして一番負荷がかかったり釘や対象物を当てる部分は硬い鋼を使用していますから、曲がったり変形したりすると言う事もありません。ちなみに耳がついていますが、安全の為に耳の部分はゴム製になっていますからご安心下さい。誤って「Rhino Hammer」を降り折りしても耳が折れて取れてしまうと言う事はありません。

さてこんな可愛い「Rhino Hammer」に用意されている色のラインナップは、白/黒/灰色の他にスペシャル色のシルバーが用意されおり、商品は単品からセット品まで多数のバリエーションが用意されていますので、詳細については下記URLをご覧ください

https://www.kickstarter.com/projects/1538570791/rhino-hammer

また英語が苦手だったり、直接投資するには不安がある。輸送トラブルや届いた商品が破損していたり動かないんだけど、どうしたらいいのだろ?
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