西洋医学からではなく東洋医学の観点から身体の悪い部分を見つけ出す身体スキャン「RaDoTech」

よく、足裏マッサージなどに行って足裏を押さえられて痛い部分があると、あなたの○○は弱っていますねだとか、あなたは○○が悪いですね、なんて事を言われたりします。

この押さえて痛い部分と言うのは一般的には経点(ツボ)と呼ばれており、特定の臓器・内臓と機能的に連動して皮膚面に投影した場所をツボと呼んでいて、その内臓とツボとを繋ぐ経路を経絡と呼んでいます。

そのツボに当たる部分に当てるだけで痛い思いをせずに身体の不調な部分を探し当てる事ができる「RaDoTech」と言うスキャナーを今回はご紹介致します。

基本原理は体脂肪計と同じ

体脂肪計と言うのは、電流を体内に流した時の流れ易さで、どれくらいの体脂肪があるのかと言う事を計測するのですが、この「RaDoTech」もその体脂肪計と同じで、スマートフォンの指示に従いどちらの手で「RaDoTech」を持ちどのツボに「RaDoTech」を当てるのか、その指示を見ながら順番に24のツボに「RaDoTech」を押し当ててある周波数の電流を流しながら電気抵抗を計測して行き、最終的にどこに不調があるのかをスマートフォンの画面で明示してくれます。

と言う風に書くと本当にそんな事で不調な部分が分かるの?と思われるかもしれませんが、体脂肪計も被験者となる方の年齢や性別、身長・体重を元に実際にMRIを撮影して得た体脂肪の量と、体脂肪計で電流を流した時に得られた抵抗値から相関関係を取り、それを元に個々の体脂肪を計算していますので、言うなれば統計データに基づくものなのです。
そしてこの「RaDoTech」も、実際にこの「RaDoTech」を使って得られた電気抵抗値と実際の疾患を関連付けて行き判断基準にしていますし、その研究は60年も続けていると言う事なのでかなり信憑性は高いと言えます。

お年寄りでも一人で計測できる簡便さ

そしてこの「RaDoTech」の1番良いのは継続的に定期的に計測を続ける事で身体の悪い部分を早期に発見してくれる事ですが、お年寄りでもアプリさえ起動させられれば、後は画面の指示に従って身体のツボにポチポチと当てて行くだけなので一人でも簡単に計測できる事です。
特に歳を取り出不精になると慢性病でもないと病院へは行きませんので、何か内臓の病気を患って症状が出てから病院に行っていたのでは遅いですし、特に歳を取ると回復も若い時に比べて遅くなりますので、早め早めにこう言う便利なスキャンツールでチェックしておいた方が、離れて暮らす家族も安心できると言うものです。

またこの「RaDoTech」は慣れれば2〜3分で全てのツボをチェックして診断してくれますので忙しくて人間ドッグにも行く事ができないと言った方にもオススメで、転ばぬ先の杖ではありませんが、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://igg.me/at/radotech/x/7929074#/

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