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狭い場所でのネジ回しに威力を発揮するビットドライバーがバージョンアップして「BiTool 2.0 Lit」に!!

 小生も愛用している”BiTool ”がバージョンアップしましたので、どこがどう改良されたのかをご紹介させてもらいます。

 と、その前に”BiTool”を知らない方にこれはどの様な道具なのかと言いますと、ホームセンター等で簡単に購入する事ができるSL5規格のビットが使用できるラチェットレンチとビットドライバーを掛け合わせた様なツールになるのですが、形状がラチェットレンチの様になっていますので普通のドライバーは柄の部分が細いと固く締まったネジを回そうとすると力を入れて回そうにもなかなか手が滑って回す事ができませんが、この”BiTool”なら固く締まったネジもドライバーの何分の一かの力で回す事ができます。
 更にドライバービットを取り付ける先端部分は180度動く様になっていますので、普通のドライバーなら柄の部分が当たって回す様な事ができない場所のネジであっても”BiTools”であればほんの少し、”BiTools”の柄の部分が数cmでも動くスペースがあればネジを締めたり、緩めて外したりと言う事ができてしまうとても便利なドライバーなのです。
 ですから小生は主に車の整備に使っていまして、ソケットレンチの変換ビットを使ってソケットでナットを回すのに重宝しています。


 では”BiTools”から”BiTools 2.0″になってどこが変化したのかと言いますが、見た目でわかるのは柄の底の部分の蓋の形状と中のビットホルダーです。”BiTools 2.0″では”Lit”と呼ぶLEDライトを底の部分に磁石で接続できる様になっていますので、”BiTools”の様に丸みを帯びた蓋ではなくフラットにして”Lit”を取り付けし易い様に形状が変更されています。
 そしてもう1つの改良点であるビットホルダーですが、こちらは”BitTools”の時は円板状のネオジウム磁石に両面各5本、合計10本のビットを貼り付けて”BiTools”の中に収納していたのですが、ビットのガイドがない為に”BiTools”の中に収めるのにビットを綺麗に円形に並べるのがこれがまた大変なのです。もちろんある程度丸く並べて置いて”BiTools”の中に押し込めば入るのですが、急いでビットを交換して作業しなけければならない様な時は結構イラッとしたりもしたのですが、”BiTools 2.0″になりビット1本1本が動かない様に綺麗に固定できるビットホルダーに変わっていますので、きっとビットの出し入れは比較にならないほど楽になっているはずです。

 そして今回新たに加わった”Lit”はボタン電池で点灯し、底にネオジウム磁石が入っていますので、金属面であればどこにでもひっつきますので、例えば暗い中で作業をしたり、車の下に潜ったりして作業する場合に作業する場所の周囲に磁石がひっつく金属部品があればそこに”Lit”を貼り付けておけば良く、懐中電灯を口に加えなくても手元を照らすのに便利です。

 ちなみに”BitTools”ではロングビットが付属したものもあったのですが、今回の”BiTools 2.0″に関してはショートビット10本のみになりますのでご注意ください。またビットは市販のSL5規格のビットであれば問題なく使用できますので、中に入れておくビットの種類のカスタマイズも大丈夫です。なお実際にどの様な場面で、どの様に使えるのか?”BiTools”を知らない方は是非、下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/cycop-life/bitool-20-lit-a-universal-multi-tool-even-better

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