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人間工学に基づいて設計されたベストポジションが必ず見つかるフランス生まれの枕「Wopilo」

 最近、ショッピングモールなどに出かけると最近はオーダーメイドで枕を作ってくれるショップをよく見かけます。と言う事は多くの方が寝られずに困っているから、そう言う店が流行るのだろうと言う事が推測されますが、そもそもオーダーメイドで枕を作ったとしても、体調によって寝方も変わりますし枕の高さも変わって来ます。例えば背中が痛い時に薄い枕で仰向け(上を向いて)寝ると背中がマットレスに密着して圧迫されて痛みが増しますので、枕を高くして背中にかかる圧力を頭で受け止めて軽減しようとします。ですが本来、頭を持ち上げられたら寝づらいはずですから、背中の痛みがなくなればまた元の薄い枕で寝ようと言う事になります。また腰が悪いとよく横向きになって寝たりもします。

 と言う様に体調によって寝方、寝る方向も変わって来ますので、仰向けに寝てベストな枕を作ったとしても体調によっては合わないと言う事も度々出て来る訳なのです。ですから、一番良いのはこの「Wopilo」の様にどの方向を向いても身体への負担が少ないと言う枕がベストだと言う事になります。


 ではどの方向を向いても寝る事ができると言う「Wopilo」の秘密はどこにあるのかと言う2つのマイクロファイバーが詰まった袋と1本の断面が扇形をした高反発のウレタンフォームです。「Wopilo」はマイクロファイバーの内容量の違う袋が2つ重ねて縫い合わせてあり、その袋の間に高反発のウレタンフォームが差し込める様になっています。これは何故かと言うと、枕の高さと硬さを変える事ができる様にする為です。
 例えばマイクロファイバーのたくさん入ったフワフワの袋の方を上にすれば柔らかい感触が得られると共に下側になっているのがマイクロファイバーの量の少ない袋ですので元々のマットレスから高反発のウレタンフォームまでの高さがあまりないので、寝た時にマイクロファイバーが圧縮されて沈み込みますので、枕の高さが低くなります。
 一方、マイクロファイバーの量が少ない方を上にすると、ダイレクトに高反発のウレタンフォームの硬さを感じる事ができる為に今度は硬い枕になりますし、マイクロファイバーの量の多い袋が下になりますのでマットレスからウレタンフォームまでの位置が今度は高くなります。
 つまりマイクロファイバーの量の多い袋を上に持って来ると、低くて柔らかい枕、逆にマイクロファイバーの量が少ない袋を上に持って来ると硬くて高い枕と使い分ける事ができるのです。

 次に横向きです。横向きに寝た時に快適に一番身体への負担や負荷が少ない姿勢と言うのはマットレスに密着している側の肩に圧力が加わらない程度に頭がリフトアップされている状態です。と言いますのも、肩幅よりも狭い薄い枕を使いますと頭の重みがマットレスに密着している側の肩にかかり肩がまず圧迫されます。当然そうなると肩周辺の筋肉が圧迫されて血流が悪くなりますので、寝ている間に肩凝りになったり、背中や首の筋肉までもがおかしくなったりして、朝起きた時に肩や首周辺が”痛い”と言う事に繋がります。ですが、肩幅と同じ高さの枕を使いますと頭の重みは枕で支えられますので肩には圧力が加わりませんので肩凝りの様な事にはならないと言うわけです。
 そして逆に高すぎる枕は肩への圧力はありませんが、首が持ち上げられて引っ張られた様な状態になりますので、逆に首の筋肉が寝ている間中ずっと引っ張らていてますのでこれもあまり首の筋肉には良くなさそうです。ですので、この「Wopilo」は横向きになった時に肩幅の広い人、狭い人、身体の大きい人、小さい人、誰にでも合う様に頭を載せる枕の面を変える事でマイクロファイバー繊維の量の違いを利用して沈み込み具合でちょうど肩に体重がかかった感じがない様に高さを調整できる様になっています。

 そして最後に俯せ寝です。俯せ寝は胸やお腹が圧迫されて寝る事ができないと言う方が多くおられますが、夏の暑い夜などは体温調整をしている背中をマットレスに密着させずに通気性を良くしておいた方が寝やすいって事もよくあります。そう言う時どうすれば俯せ寝が苦手な方でも俯せ寝ができるのか?ですが、結論としてはお腹や胸が圧迫されて呼吸がし辛くて寝られないだけなので、このお腹や胸が圧迫されなければいいのです。ではどうすれば圧迫されないのか?それは枕を抱いて胸の下に空間を作ってやる事です。ちょうど両肩が乗る様な状態で枕を抱いてやると枕の高さ分だけ肩の位置が上がりますので胸の下に空間ができて息がし易くなります。
 ですがこれが小さな枕です頭しか枕に乗らず両肩は枕から外れていますので逆に頭の位置だけが上がって首が引っ張られて首がおかしくなったりするのですが、「Wopilo」には大きな人でも両肩が乗るだけの幅がありますので俯せ寝でも胸やお腹への圧迫感を感じる事なく寝る事ができると言うわけです。

 この様にこの「Wopilo」はどの様な寝方でもできますし高さも硬さも調整できますので、特に枕が合わなくて毎日悩んでおられると言う方には様々なパターンが1つの枕で試す事ができますのでピッタリではないでしょうか?もし「Wopilo」に興味を持たれたのでしたら是非下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/wopilo/wopilo-a-revolutionary-pillow-that-will-change-you

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