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プロジェクターで投影されたスクリーンを使いリニアにサクサクとポインター入力を可能にする「i-MANTA2」

プロジェクターに資料を表示しながらプレゼンテーションを行う際に、ここで画面に書き込めたらいいのになぁ〜と思う様な事はみなさんにはありませんか?
特にPowerPoint等で資料を作っている際にポイントとなる点をアニメーション機能を使ったりして強調したりしますが、その作業って結構時間は取られますし、同じ資料でもプレゼンする相手によって伝えたいもの、強調したいものが違えばまた資料を書き直さなくてはいけません。

その点、画面にダイレクトに書き込む事ができればそう言った事前の用意も不要で、その時、その時に合わせて臨機応変に説明にメリハリをつける事ができます。

そこで今回は、プロジェクターに投影された画面にダイレクトに書き込んだりタッチ操作ができるだけでなく応答スピードが劇的に早くなった「i-MANTA2」をご紹介致します。


市販のプロジェクターをタッチ入力化


今回紹介する「i-MANTA2」は言うなればマウスの様な入力デバイス、コントロールデバイスと同じ様なもので、市販のプロジェクターであったり、モニターをタッチ入力化する事ができると言う所が便利な所です。
またこう言ったデバイスはWindowsマシンでは動くけれどもMacでは動かないと言うものが多いのですが、この「i-MANTA2」に限ってはMacでも利用する事ができるので、Macユーザーにとっては喜ばしい所です。

また、「i-MANTA2」では10インチの小さなモニターから300インチの大きなモニターまでタッチ入力を可能にする事ができますので、特に小さなモニターをタッチ入力できると言うのはこの「i-MANTA2」が同ジャンルの製品とは大きく違う所です。


繊細なピクセル単位のコントロールが可能


次にこの「i-MANTA2」はどうやってタッチ入力に対応していない市販のプロジェクターやモニターを使いタッチ入力を可能にしているのかと言えば、付属の指し棒に秘密があります。

この指し棒はただモニター上の重要な場所を指し示すだけではなくこの指し棒の先端からは赤外線が放出されており、その赤外線を受信機が検出する事でモニター上のどの位置を指し示しているのかを検出する事ができるのです。

そしてその検出精度は非常に高く、ポジショニング アルゴリズムを最適化する事で画面に表示された小さなアイコンをタップできるくらい検出精度は高く細かな操作も可能となっています。

また指し棒については最大100cmまで伸ばす事ができますので、300インチの大画面でも差しやすくなっています。


高速に動かしてもしっかりと追随


そしてこう言ったデバイスの場合、スクリーンを指し示すポインターを高速に動かすと必ず画面上に描画されるポインターは実際の指し棒とはズレて表示されるはずなのですが、この「i-MANTA2」に至ってはスクリーン上に書いたり塗ったりと言った程度のスピードではしっかりと追随しズレずに画面上に反映させると言う非常に性能の高い高速スキャニング性能も持ち合わせていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/1610817465/i-manta2-make-your-screen-interactive

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