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ミニバンの上に乗せたルーフボックスから簡単にモノを出し入れできる片手サイズの足乗せ台「Moki Doorstep」

みなさんはルーフボックスと言って、車の天井に設置したルーフキャリアに固定する収納ボックスは使ったりしていますか?
特に家族の人数が多かったり、キャンプやレジャーで出かける際に荷物が多くて荷室や室内では収まりきらない様な場合に、大きなルーフボックスを購入すればするほどたくさんの荷物を入れて運ぶ事ができますが、大きければ大きいほどその出し入れは大変ですし、これが背の高いミニバンになると、身長が190cmくらいある様な方でも脚立がないと手探りでモノは探す事ができます、覗き込む事はできませんので大変です。

ですから中を覗いて荷物を取り出すには脚立には必要なのですが、その脚立も荷物のいっぱいな車内に乗せるのには邪魔ですし、背の低い方なら背の高い脚立がないと覗き込めませんので、より大きな脚立が必要となりそれこれ邪魔です。

そう言う時に今回紹介する「Moki Doorstep」を車内に乗せておけば背の低い方でも十分にルーフボックスを覗き込む事ができますし、大きさは掌サイズなのでグローブボックスに入れおく事もできますので、とても便利です。


ではこの「Moki Doorstep」はどの様に使うのかと言いますと、ドアキャッチ(ドア・ストライカー)に引っ掛けて使う様になっています。
つまりドアキャッチに「Moki Doorstep」を引っ掛ける事でドアキャッチと同じ高さに足を乗せる台、階段ができる事になり、車種にもよりますが車体の1/3〜1/2の高さまで上る事ができますので、高さ2mのワンボックス車ですとドアキャッチは地上から70cm〜1mあたりの位置にありますので、そこに「Moki Doorstep」を引っ掛けて上れば地上から2mの位置の天井が1m程度になりますから、背の低い方でも余裕でルーフボックスの中の隅々まで手が届きます。

 

またこの「Moki Doorstep」はドアキャッチに引っ掛ける事から車体が傷つかないかと言う心配をさえるかもしれませんが、そのあたりはちゃんと考えられており、車体にメタル製の「Moki Doorstep」が当たっても傷が付かない様にエッジ部分(角の部分)は全てラウンドエッジ加工(丸みをもたせる加工)が施されていますので、車体にゴツンと当たっても塗膜が剥がれたり、傷がついたりと言う事はありません。

また雨が降っていたりして「Moki Doorstep」や靴底が濡れている様な時に上った時に靴が滑らない様にワッフルの表面の様な滑り止め加工も施されていますので、安心して重いものでもしっかりと持って荷下ろしする事ができますし、スキー場でも楽々とルーフキャリーにスキー板やスノーボードを乗せる事ができますので、足場の悪い雪の上でも気にせず作業する事ができますし、洗車も濡れるの覚悟であれば脚立いらずで可能です。

なおこの「Moki Doorstep」はアメリカ・カナダ以外への国外発送はしていませんので、日本へ発送してもらう場合は輸入代行業者等を使われる必要がありますのでご注意下さい。また詳細につきましては下記URLをご覧下さい。

https://www.kickstarter.com/projects/666339959/moki-doorstep

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