バッテリーをいかに長持ちさせるかを考えた4,000mAhバッテリー内蔵iPhoneケース「iPack」

みなさんのバッテリー残量は100%ありますか?
もし新しく買い換えたばかりのiPhoneのバッテリーが1ヶ月も経過していないのにバッテリー情報を見ると既に100%ではなくなっていたり、半年で既に95%近くにまで減少している様でしたら、それは充電の仕方が間違っているかもしれませんよ。

まず充電で一番やってはいけないのが充電しながらiPhoneを使用する事です。その理由はまず充電する事でバッテリーは発熱します。そしてゲームなどのiPhoneに過度の負荷を与えるアプリを使う事で更にCPU等々が大量に電力を消費して発熱しスマートフォンの内部温度を上げるのですが、その温度が一般的に45℃を超えたあたりからバッテリーの劣化は進むからです。
そしてもう1つが過充電です。これは寝る前にiPhoneを充電して寝る事で100%充電されてもなお充電し続ける事でバッテリーは劣化します。ただ最近の充電管理用のICは優秀で過充電にならない様に制御していますが、その影響は全くゼロではありませんので、できれば寝る前に100%程度まで充電してから寝るのがベストです。

と言う様に、スマートフォンのバッテリーを長持ちさせる為には気を付ける事がたくさんあり、それを自動でやってくれるバッテリー内蔵iPhoneケース「iPack」をご紹介致します。


マニュアル充電のメリット

さて、このバッテリー内蔵のiPhoneケースの一番の特徴は何と言っても常に充電するのではなく手動で充電をON/OFFする事ができる事ができると言う点です。
バッテリー内蔵のスマートフォンケースの殆どが常に100%充電する仕様になっており、これはこれでスマートフォンのバッテリーは常に100%なので使う側からすればバッテリー残量を気にせず利用できるメリットがあるのですが、実際には無駄に充電電流を流してオーバー充電していますので、無駄にしている電力もあるからです。
更に前述した様にトリクル充電によってバッテリー残量を100%に維持し続ける事でバッテリーは劣化します。

ですがこの「iPack」は背面のボタンを3秒長押ししなければiPhoneを充電し始めませんので、電力の無駄がないだけでなく、100%充電した所で自動的に充電を終える様になっていますので、過充電によるバッテリーの劣化を防ぐ事もできるからです。

なお充電はLightiningケーブルでの有線充電でQiワイヤレス充電ではありませんし、「iPack」の充電もLightningケーブルでの充電となります。

TPU素材で装着が容易

そしてこの「iPack」は脱着がし易いのも見逃せません。
こう言うバッテリー内蔵タイプのiPhoneケースの場合、ハードケースが多く、ケースに固定されたLightning端子にiPhoneを差し込みながらiPhoneをケースに収めていくと言う作業がやり辛いばかりか、何度か脱着させている間にLightningコネクタが折れて来たりするものもあるからです。
ところがこの「iPack」は30°もLightningコネクタ部が動く様になっていますので、Lightningコネクタを破損させたり脱着に苦労する事がないので、ジンバルやスタビライザーを使って撮影する際にケースを外す事が多いと言う様な方にはオススメです。

なおこの「iPack」はiPhone X/ XS/ XS Max /XRの4機種用が用意されておりバッテリー容量は4,000mAhとiPhone XS Maxも1回フル充電できるバッテリー容量を持っていますので、1日に1回途中で充電するかしないかと言う方にはモバイルバッテリー等を持ち歩かなくても良いと言うメリットもありますので、もし興味を持たれた方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/ipack/ipack-the-best-slim-rechargeable-battery-case-for

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