Newガジェット

DIY好きな方へ!!テーブルにスマートフォンの充電台を埋め込んでみない!?「ALLDOCK INTEGRATE」

みなさんはスマートフォンの充電ってどうされていますかね?
ワイヤレス充電の方にしてもケーブルで充電する方でもテーブルの上に平置きの方が殆どではないでしょうか?

でもそれってテーブルが小さいと邪魔ではありませんか?

もしテーブルに立てられて、しかも同時に充電できるとしたら便利だと思いませんか?

もし電動工具を持っておられ、DIYで木工細工が得意!!好きなら、机に埋め込める充電台「ALLDOCK INTEGRATE」を今回はご紹介いたします。

さぁ、どこに穴を掘る!!

もし貴方がジグソーとドリルドライバーを持っていたらDIYの始まり始まりです。
もしジグソーを持っていなくても、ちょっと大変ですが、糸鋸でとノコギリを駆使すれば大丈夫!!

まず最初に行うのは机へのマーキングです。位置決めをするテンプレートが付属していますので、テーブルに穴を空ける位置が決まれば、テンプレートをテーブルに当てがいエンピツでマーキング。

次に端の部分にドリルでテーブルへ入刀です。
この時に気を付けなければならないのはできるだけマークした線からはみ出さない事です。少しはみ出す程度なら後から差し込むカバーで覆われますので、そこまで神経質に開ける必要はありません。

そしてドリルで行うのは両端の半円になっている部分の切り出しで、一度ドリル入れて机を貫通させれから、半円に沿って削る様にドリルを動かすのが一番失敗の少ないやり方です。

そして両端の半円を綺麗に切り出す事ができれば、後はジグソーを2回、走らせるだけであっという間に穴が空きます。

そして最後にカバーを開けた穴に押し込めば完成です!!
どうですか?めっちゃ簡単に思えますよね、はい簡単です。

ちなみにカバーはスモールとラージの2種類あり、ラージサイズはスマホを3台ないしタブレット1台にスマホを1台並べて置ける大きさがあります。

充電端子は3種類で交換可


そして充電端子はmicroUSB、Lightning、USB-Cの3種類が用意されており共通のベースにケーブルをセットして土台に填め込むので、もしケーブルがダメになったとしても交換する事ができますし、似た様な市販の充電ケーブルでも代用する事ができるのでとても便利です。

Wireless Powerbank QC 3.0

またこの「ALLDOCK INTEGRATE」には「ALLDOCK INTEGRATE」に差し込むとQiワイヤレス充電台になる容量8,000mAhのモバイルバッテリーも用意されており、モバイルバッテリーとスマートフォンを同時に充電できるので便利です。

また立てかけておくと何か通知があった時にとても見やすいですし、小さなテーブルの上を有効活用する事ができますので、もしDIYに挑戦してみたいと言う方は詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/alldock-integrate/alldock-integrate-docking-and-charging-station

造形精度&造形スピード共にDLPーSLAを凌駕する、$500を切るレーザーSLA-3Dプリンター「SolidMaker」前のページ

ハウジングを外に向ければ大出力のスピーカーに変身するワイヤレスヘッドホン「BUOQ Axis 3-in-1 Headphones」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    これいい!!スマートフォンで耳の中を確認しながら耳垢をつまんで引っ張り出す耳かき「Bebird N3…

    みなさんはカメラのついた耳かき棒って使った事ってありますか?カメラ…

  2. Newガジェット

    手書きのイラストや文字をリアルタイムデジタル化するスマートボールペン「Mimoto Smart Pe…

     これだけスマートフォンやタブレットと言ったデジタルガジェットが普及し…

  3. Newガジェット

    スマートフォンのバッテリー切れを解消する為に設計されたパワーバンク・ウォッチ「Uvolt Watch…

     スマートフォンがいくら高性能になり省電力化されたとしても、ヘビーユー…

  4. Newガジェット

    携帯性に優れるだけでなく硬いネジも簡単に回す事ができるビットドライバーセット「M250 hex dr…

    ビットドライバーと言うのは、例えばプラスドライバーならプラスのネジしか…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP