二つ折りで壁に立てかけたりベッドの下に収納でき、狭小住宅でも手軽に使えるトレッドミル「WalkingPad S1」

みなさん、毎日運動していますか?
このコロナ禍で自宅で自粛していて自粛解除後に出かけるとすぐに息が上がったり、疲れたりして運動不足を実感されたと言う方も中にはたくさんおられるかと思います。
そして今も感染者は増減を繰り返しており、スポーツジムへ行って思いっきり運動するのも、何だかウィルスを貰ってしまいそうで躊躇されている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はワンルームマンションでも邪魔にならないトレッドミル(ルームランナー)「WalkingPad S1」をご紹介致します。


折り畳んで立てたり、隙間に入れたりして収納


さて今回紹介するトレッドミル「WalkingPad S1」の特徴に1つとして真っ先に紹介したいのが、二つ折りにできる機能です。
この「WalkingPad S1」は全長が約1.5mあるのですが、二つ折りにする事ができ、二つ折りにすると1.5mが約80cmと短くなり、折り畳んでも厚みは約14cm程度なので、部屋の隅に立てかけたり、ベッドの下、クローゼットの隅などにも隙間を利用して収納しておく事ができます。

ただ重量が約28kg近くもあるので、持ち上げて移動する際にはギックリ腰に気を付けましょう。また「WalkingPad S1」は角の部分が全てスムーズ仕上げになっており、引きずって移動したとしても床を傷つけたりしないので、女性でも引きずれば簡単に収納する事だって簡単に行える様になっています。


乗っている位置でスピードコントロール


さてこの「WalkingPad S1」は折り畳める事で、トレッドミルには必ず付属している前方のハンドル(オプションで追加する事も可能です)に取り付けられたコントロールパネルがありません。
その変わり「WalkingPad S1」本体にタッチパネルがついていて速度調整などを行える様になっているのですが、それですと走っている最中にしゃがんでスピード調整しなければならないのでほぼ不可能です。

そこでこの「WalkingPad S1」では、立っている位置でスピードの調整ができる様になっています。

具体的に言うとスピードを上げたい場合は前方に移動して走っていると次第にスピードアップします。また逆に後ろに下がって走っているとスピードダウンし、ちょうど良いスピード加減で真ん中に移動すれば今走っていたスピードを維持すると言う具合になっており、道を走りながらスピード調整する様な形でスピード変更ができとてもスピード調整がし易くなっています。

またワイヤレスコントローラも付属しており、手でスピード調整する事も可能です。


スマートフォンでワークアウトデータを管理


またこの「WalkingPad S1」はただ走るだけでなく”KS Fitアプリ”と「WalkingPad S1」をリンクさせておく事で歩数、消費カロリー、スピード、時間と言ったワークアウトデータを記録でき、運動量を視覚化できる他、トレーニングプランをパーソナライズして目標を決めてトレーニングを管理したり、家族や友人と共有したりする機能も持っていますので、もし興味を持たれて詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://igg.me/at/walkingpads1homeworkout/x/7929074#/

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