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30°の傾斜をつける事で目盛の読み取りを劇的に良くしたアルミ定規が更に進化した「30° RULER 4.0」

みなさんは直定規の目盛が見辛いなんて感じる事はありませんか?
そんなものかな?と思われている方は多いとは思いますが、あの平らな定規にプリントされた目盛を読み取ろうとすると必ず前から覗き込まないと正確には目盛を読む事はできません。
それは言ってしまえば目盛が浮いてしまっているからで、特に透明な樹脂で作られた直定規は目盛を通して計測しようとするラインを見る事ができますので、定規の屈折率や目盛の位置と計測点との位置関係でズレと言うか錯覚が生じるからです。

そこでオススメなのが30°の傾斜がつけられた直定規なのですが、今回はその直定規のNewバージョン「30° RULER 4.0」をご紹介致します。


角度をつけると、とにかく見やすい


この「30° RULER 4.0」の特徴は定規そのものに30°もの傾斜をつけ、その傾斜した面に目盛をプリントしている点です。
建築用や工作用に使う直定規にも目盛がプリントされた面に若干傾斜をつけているものはありますが、この「30° RULER 4.0」の様に30°もの角度をつけたものはありません。おそらく持ち歩いたり収納しておくのに”嵩張る”と言うのが1番の理由でしょうが、30°も角度をつけてもらうと上から覗き込まなくても目盛は斜めからでも見やすく、なおかつミリ目盛は1ミリ単位で、インチ目盛は1/16インチ単位で目盛が打ってあり、ミリであれば5mmや10mmの位置から目的の目盛まで何目盛あるのか数えなくても良いと言うのも目盛を読みやすくさせています。


より見やすくなった目盛


そしてVer3.0からVer4.0へは何が変化したのかと言いますと、目盛がより見やすくなりました。

Ver4.0では縦のサイズを少しだけ長くする事で、レーザーエッチングされた数値のすぐ際から定規のエンド部分がRを描いて織り込まれていたのですが、縦サイズをほんの少し長くする事で文字の非視野性がグッと上がり、文字サイズもフォントも変えていないのにも関わらずより見やすくなっているのです。

そして変わったのはレーザーエッチングで描かれた目盛もより高出力のレーザーでエッチングする事で数値がクッキリとルーラーから浮き上がっているかの様に見え、目盛が富みやすくなっています。


その他の性能そのまま継承


また「30° RULER 4.0」ではVer3.0を踏襲して、定規の端と目盛のゼロを同じにして、モノの端から計測し易く設計されているのはもちろんの事、Rの部分はラウンド加工が施され指を「30° RULER 4.0」の下にそっと入れると定規が持ち上がり、取り上げやすくなっている所は同じです。

更にアルミ製なので定規に沿わせてカッターを動かして紙を切ったりする様な時も、刃が定規に当たっても定規側が壊れたりすると言う様な事もありませんし、使いやすさと見やすさを兼ね備えたこんな便利な定規はありませんので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/orangeredlife/30-ruler-40-one-ruler-to-rule-them-all

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