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1度聴いた楽曲は2度聴く事はない、グラミー賞受賞アーティスト作曲の目覚まし時計「OneClock」

今みなさんが使っている目覚まし時計が電子的な音ではなく、心にすぅ〜っと入って来てそっと気持ち良く目覚めさせてくれる様を奏でてくれるとしたら、そんな目覚まし時計を使ってみたいとは思いますか?

中にはスマートフォンのアプリで大好きなアーティストの楽曲を演奏して工夫していると言う方もおられるかもしれませんが、たとえ大好きな楽曲だとしてもそれがイコール目覚める楽曲とは限りませんし、いつもはスッキリと目覚めていたのに今日に限っては全然目が醒めなかったと言う方もおられるでしょう。

そこで今回は非常にユニークな性格を持ち合わせた目覚まし時計「OneClock」をご紹介致します。


ジョン・ナチェズ


まずこの「OneClock」の特徴はグラミー賞受賞アーティストであるジョン・ナチェズによる完全オリジナル楽曲が収録されている点で、この「OneClock」の為に書き下ろされた楽曲でスッキリと気持ち良く目覚めると言う点を重視して作られた唯一無二の楽曲である事です。
またこの楽曲には20以上の楽器が使われており、暖かく有機的なアナログ音で目覚めさせてくれます。

そしてより良いを聞かせる為にこの「OneClock」には再生周波数200Hz〜20kHz 4Ω 10Wのダナミックレンジスピーカーが搭載されています。


AIミュージック・ジェネレーター


そしてこの「OneClock」にはジョンの楽曲をより効果的に、そして毎朝この「OneClock」が奏でる楽曲を聴いて目覚めるのが楽しみになる様にAIを使ったミュージックジェネレータを内蔵しています。
このミュージックジェネレータは。SSDに録音された楽曲を1曲ランダムに選択した後に各楽器やボーカルのレベルを無限の組み合わせで調整してリミックスすると言う機能を持っており、このAIミュージックジェネレータによって同じサウンドは2度聞く事はありません。


アナログっぽさの中にもデジタルな香り


また「OneClock」は一見見た目は古いアナログ目覚まし時計の様ですが、実はデジタルチックな部分も合わせ持っており、例えば時計の天板がタッチセンサーになっており、天板をタッチすると時計パネルのバックライトが点灯した後、暫くするとフェードアウトすると言ったセンサー技術を取り入れられています。

また時計パネルの隣のノブはアラームのON/OFFボタンなのですが、アラームのON/OFFはLEDで表示されるのですが、そのLEDが本当に部屋を真っ暗にしなければ見えないほどの薄明かりでしか点灯しないだけでなく時計パネルの商品ロゴのclockのoの部分が点灯すると言った様に睡眠に悪影響を与えない様な配慮もなされています。

またアラームに至っても、昔のアナログな目覚まし時計の様にノブを回し時計の針を動かして設定するのですが、時刻とアラーム時刻で切替式になっており、切替の度に高速で時計の針が回るなど、うまく今の技術と昔のアナログ的な良さとを組み合わせた絶妙な製品に仕上がっていますので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/oneclock/oneclock-wake-up-better

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