スティック型なのに最大トルク45 kgf*cm で家具の組立もできちゃうビット交換式電動ドライバー「TinyMonster」

ビット式と呼ばれるドライバーの先端部分のパーツを交換する事でプラスのネジもマイナスのネジも特殊な形のネジも1本のドライバーで回す事のできるドライバーはいくつのも種類のドライバーを揃えるよりも収納スペースを取らないのが1番のメリットです。

なおかつ電動タイプのものはきつく締められたネジを外したり、組み立て式の大型家具を組み立てる際に電気の力でドライバーを回す力を補助してくれますので力のない女性でも組立が可能な上、楽もできます。

ただ問題は、電動ドライバーのトクル(回す力)で、これが低いと当然固く締め込まれたネジは回せませんし、ネジを締める際にも回せないと言う事になります。

そこで今回は、そう言った回せないと言う様な事が起こらないスティック型の電動ドライバー「TinyMonster」をご紹介致します。


最大トルク45kgf・cm


今回紹介する電動ドライバー「TinyMonster」最近ホームセンター等でもよく見かけるペン型の電動ドライバーと比較してかなり太く、日常的に持ち歩くのはちょっと大変ですが、太い分、モーター直結型のペン型ドライバーとは違いギアボックスを内蔵している事で最大45kgf・cmものパワーを出す事ができます。

これは1cm²あたり45kgもの力を加えられると言う事で数字だけ見ても強そうだと言う事が伝わりますが、ペン型の電動ドライバーのトルクが3〜4kgf・cmですからそれと比較すると10倍以上ものトルクを出す事が出来ますので、組み立て式の家具なども楽々と組み立てる事ができます。

またトルクはギア5では45kgf・cmですが、ギア4では35kgf・cm、ギア3では15kgf・cm、ギア2では3〜5kgf・cmですから、ペン型ドライバーのトルクしか出す事ができない様にも出来ますので、例えばメガネのネジを締め込むと言った場合ギア5では流石にネジがネジ切れてしまいますが、ギア2で締める事で安全にそしてキッチリと締め込む事ができます。
またギア1では手回しが出来る様になっており、ゆっくりとネジを回して締めたり、外したりと言う際に使えます。


ビットサイズ変更アダプタや延長ロッドが付属


そしてビット式ドライバーで1番困るのがビットを取り付ける先端部分が短いので、深いネジ穴にドライバーを差し込んでも、ビットの先端がネジの頭まで届かずネジが回せないと言う事があるのですが、それについてもこの「TinyMonster」では延長ロッドが付属するバリエーションが用意されていますので、電動ドライバーを持っておられない方は是非セットになっているものがオススメです。

また同セットには4mmのビットサイズを扱えるサイズ変換アダプタも付属していますので、例えばスマートフォンに使われているネジやメガネのネジなどを回せる細かなドライバービットは規格が4mmサイズのものが殆どで、1/4インチ(6.35mm)サイズのものを見つけるのは至難の業なので、ビットは付属しませんが変換アダプタがあると4mmサイズのビットを追加で購入する事で、身の回りにあるネジの殆どを回す事が出来る様になります。


30種類のビットがセットに


そして「TinyMonster」には専用のケース(ポーチ)と共に30種類ビットが付属しているのですが、やはり組み立て式の家具等の組立や身の回りにある大型の家具や電化製品などのネジを対象している為がプラスねじはPZ1,PZ2,PZ3に加えPH1,PH2,PH3,PH4と何と7種類も付属していますし、マイナスもSL3,Sl4,SL5,SL6と6種類も付属しています。

またこの他に六角がH1.5,H2,H2.5,H3,H4,H5,H6,H6.35,H8とIKEAの家具等を組み立てる事を意識しているかの様なサイズが揃えられていますし、星形もT5,T6,T8H,H10H,H20H,T25H,H27H,T40H,T40Hと大型家具や車に使われている様なトルクスネジが回せるサイズのラインアップとなっていますので、詳細をご覧になりたい方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/tinymonster/tinymonsterthe-most-powerful-30-in-1-e-screwdriver

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