留守にしがちなご家庭向きの、人にもネコにも超優しいネコ用全自動トイレ「KTBox」

今や安価になり種類も増えたネコ用の全自動トイレの基本的な構造、動きと言うのは決まっており、ネコがトイレをした後、汚物と猫砂が一体化して固まった排出物をザルの様なもので猫砂と汚物とを分離し汚物だけをダストボックスに収納し、ネコがいつでもトイレしやすい様に装置内の砂を綺麗に平して待機すると言うのが一般的なネコ用全自動トイレの動きです。

では一体、数あるネコ用全自動トイレの中からどれを選べば良いのかと言えば、まず愛ネコが入る事ができる大きさなのかと言う事が1番重要ですし、仕事等で日中は留守にしがちなご家庭でしたらネコがトイレに入った状態で動かないか、安全なのかが1番重要です。

そこでその、安全性を1番に考え使い勝手も良いネコ用全自動トイレ「KTBox」を今回はご紹介致します。


外も中もセンサーで監視


ネコ用全自動トイレにおいて1番起こる事故は、閉じ込め、挟み込みです。
その為たいてい全自動トイレの中にはネコが入っているかどうか確かめる為のセンサーが内蔵されており、センサーがトイレ内にネコがいると言う事を検出している間は動かない様な仕組みにたいていの全自動トイレはなっています。

ただ好奇心の強いネコですと、動いている全自動トイレに近づきそして中に入ろうとする子もいるので、タイミング悪く全自動トイレの中に飛び込んで挟まれると言うケースも稀にあります。

そこで今回紹介するネコ用全自動トイレ「KTBox」では、トイレ内はもちろんネコが入っていれば動かない様になっていますが、トイレに近づく、トイレの入口周辺をネコがウロウロとするのを検出した瞬間、クリーニングの為に動いていても瞬時に停止する昨日がこの「KTBox」には備わっているため、挟み込まれる心配は一切ありませんし、再稼働もネコが離れるまでトイレの外側に備えられたセンサーが見張っていますので安全です。


掃除が楽なドーム式


そしてこのネコ用全自動トイレ「KTBox」はドーム式になっているのもポイントの高い所で、ドーム式トイレの良い所は猫砂があまり周囲に飛び散らない事です。

全自動トイレの中には天井部分がなく開放されているものもあるのですが、こう言った開口部の大きいトイレはネコの出入りや、トイレをした後に砂を汚物にかける週間のあるネコの場合、思いっきり砂を足で掻き散らかしますのでトイレ周囲が猫砂だらけと言う事もよくあり、その始末が毎回大変なのです。
ですが開口部の少ないドーム式ですと、トイレから出る際に足に付着した砂がトイレの外にほんの少し持ち出されるだけですので、圧倒的に掃除の量は少なくて済みます。


臭い対策


そして汚物に臭い対策ですが、これはネコがトイレをした後に全自動で回収作業が行われダストボックスに集める様になっています。
ただ夜間など動作音が気になる場合、タイマー動作にする事も可能なのですが、そうなると気になるのが臭いです。

幸いにもこの「KTBox」にはカーボンフィルターが搭載されておりファンで「KTBox」内の空気をカーボンフィルターを通して排気する様になっていますので、「KTBox」何に臭気が蓄積する事はありませんし、トイレ周辺もトイレから漏れ出た臭いで臭うと言う事もありません。

ただ、カーボンフィルターに関しては90日毎に交換する必要があり、そこはランニングコストが発生してしまいますが、手間とランニングコストを比較してもやはり全自動トイレは殆ど手間はかからず、定期的な汚物の廃棄処理と汚れた際の汚れに拭き取り、そして定期的な砂の補充や交換くらいで、毎回自分で臭いを我慢しつつ汚物を回収すると言う作業がなくなりますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/ktbox/ktbox-the-redefined-self-cleaning-litter-box

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