驚異の48時間保冷、キャンプにショッピングに様々な用途に使える保冷バッグ「Nutshell Coolers」

クーラーボックスは保冷時間は長いけれど重い上に嵩張るのに対して、保冷バッグはカバンと同じなのでコンパクトに折り畳めて軽く携帯するにはベストなのですが、保冷時間が短いのが難点です。

そこでみなさんは、アウトドアレジャーに行かれたり、ショッピングに行かれる際にどちらを利用されていますか?

おそらくクーラーボックスも保冷バッグ共に持っていて、使い分けしていると言う方もおられると思いますが、今回は保冷バッグなのに保冷時間48時間と言うとんでもなく保冷効果の高い「Nutshell Coolers」をご紹介致します。


ぶ厚い断熱材で密閉


ではこの保冷バッグ「Nutshell Coolers」が48時間と言うとんでもない保冷時間を実現できるのかと言いますと1つには断熱材が厚いと言う事が言えます。
クーラーボックスが何故保冷時間が長いかと言いますと、断熱材が厚い為に外気との熱交換が悪いと言う事が1番の要因になります。ただ、断熱材がない部分があったり、断熱材の薄い部分があるとそこで熱交換が行われますので保冷時間は自ずと短くなります。
一方保冷バッグはと言うと、この断熱材が薄いだけでなく、ジッパーで閉まる様な構造ですとジッパーの隙間から外気が入って熱交換が行われ保冷バッグ内の温度は必然的に上がりますし、マジックテープで蓋をひっつける様なタイプの保冷バッグですともっと隙間は大きく、外気との熱交換もより早く効率的に行われますので保冷時間も短くなります。

一方この「Nutshell Coolers」はまず断熱材が厚いのが特徴で、蓋に至っても断熱材入りのぶ厚いシートをバッグに押し込む様な形で蓋をしますのでほぼどの面の断熱材の厚みも均一でなおかつ断熱材入りの蓋で内袋を密閉しますので、クーラーボックス並の保冷効果を持つのです。

ただ保冷効果が高い分、折り畳んだ時の厚みはバッグを広げた時の半分程度にしかならないのですが、それも保冷時間を考えれば許容範囲内です。


外して洗える内カバー


そしてクーラーボックスやクーラーバッグは屋外に持って行く事も多いですし、何かこぼしたりと言う事もよくあります。
そう言った時、クーラーボックスは洗うのが大変ですし、クーラーバッグは濡らすと乾かすのが大変です。
その点この「Nutshell Coolers」は、内カバーが外せますので洗うのも干すのも楽になっているのがもう1つ魅力的な所です。


Y字になったベルトで持ち運びも楽に


そしてまた「Nutshell Coolers」には肩掛けができる様にY字型のベルトが付属しているのですがポイントです。
1本のベルトですと重量配分が偏るとどうしてもそこが下がってバッグが斜めになって持ち辛くなるのですが、Y字型にする事でバッグの中の重量配分を均一ししなくても傾けずに肩から提げる事ができます。
また、内容超は20QT=18.9Lもありますから350mL缶で言えば1ケース以上入る計算になりますから、さすがに女性一人が肩から下げて運ぶと言うには無理があります。ですのでそう言う時は左右に持ち手がありますので二人でもって運ぶと言う運び方も出来る様になっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/nutshellcoolers/nutshell-coolers-chill-by-nature

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