みなさんはスマートフォンへの着信がビデオ通話になっている事に気付かずに受けてしまい、カメラがONになって慌ててビデオ通話を切ったり、カメラをOFFにしたなんて経験は持ってはおられませんか?
これが普段であればビデオ通話がかかって来ても何ともないのでしょうが、例えばオフで下着姿で部屋にいる時であったり、部屋が散らかっていて見られたくない様な状態の時にかけて来られても自分の姿や部屋の状態を映したくはありませんが、ビデオ通話って無防備な時にかかって来る事が多く、100%ビデオ通話である事を確認して出ないと言う判断が出来るのかと言えば、自信のない方の方が多いのではないでしょうか?
そこで予めカメラに目隠しをしておく事で突然かかって来たビデオ通話に出てしまってもカメラに映り込まなくても済むカメラカバー「Nope is Dope」をご紹介致します。
画面表示を消さない極小サイズ
従来、スマートフォンのスピーカーやカメラと言うのはスマートフォン上部のベゼルと呼ばれるスペースに内蔵されていましたので、今回紹介する「Nope is Dope」と同じ様なカメラカバーを貼り付けたとしても真っ黒なベゼルの上なので問題になる事はありません。
ですが今のノッチの様にカメラやスピーカー、iPhoneであればFace IDに使用するTrueDepthカメラシステムが埋め込まれたノッチ部分はディスプレイに囲まれており、ここにカメラカバーを貼り付けるとカメラカバーで一部のアイコン、画面の一部分が見えなくなってしまいますし、貼り付けた部分の上からタッチ操作する事も出来ませんので、それはそれで大いに困ります。
一方でこの「Nope is Dope」は高さ5mmの幅8mmとカメラカバーとしては最小サイズであるため、画面に埋め込まれたノッチ部分に貼り付けるとしても極々一部分しか画面は隠しませんので表示に操作にもほぼほぼ支障はない上に、この小さなカメラカバーは指先で軽く触れて窓は左右に移動できるのですから、使い勝手も申し分ないと言えます。
アクリルで作られているのでキズがつかない
次に既に市販されているカメラカバーは樹脂製か金属製になるのですが、射出成型の樹脂では小さくコンパクトにすると変形しうまくカバーがスライドしないだけでなく厚みもそこそこ持たせないと強度を保つ事ができないため、厚みが厚く大きくなります。
一方で金属製のものは薄くコンパクトに出来ますが、摩擦などでカバーが動きますといくら両面テープがクッションになっているとはいえ、金属カバーのエッジの部分で画面を擦りキズをつけてしまう事もありますし、ノートPCのカメラに使うとモニターを畳んだ際にカメラカバーが当たる部分の塗装を削ってしまったりと言う事があるので樹脂製の方が良いのですが、樹脂製にすると厚みがあるのでノートPCのモニターが閉じないだけでなく、閉じて挟まったカメラカバーがモニターを押し込む様な形になり、モニターを破損してしまったりする可能性がないとも言えません。
ですがこの「Nope is Dope」ではアクリル樹脂を使う事で加工は大変ですが、薄さを金属製のカバー並にする事ができるだけでなく、強度は樹脂製よりも強く変形も少なくフレームが変形してカバーが移動しないと言った事もない事から、1番安心して利用する事ができるカメラカバーになっています。
そしてカラーについてはブラックとシルバーの2色がラインアップされていますので、もし興味を持たれた方は詳細につきましては下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/bungajungle/nope-micro-webcam-cover
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