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iPhoneにMicroSDカードを使ってメモリー容量を増やす事ができる画期的なiPhone15シリーズ用ケース「iRe5」

みなさんのiPhoneのメモリーって何Mですか?何Tですか?
iPhoneはご存じの様にAndroidスマートフォンの様にMicroSDカードを使ってメモリーの容量を増やす事は出来ませんので、最初にどれくらいのメモリーを積んだiPhoneを選ぶかで、動画や画像をよく撮影したり、複数のオンラインゲームをプレイしている方などは後々大きく影響して来ます。

と言うのも空きメモリーが少なくなって来ると、画像や動画を撮影できなくなるだけでなく、アプリのアップデートなども出来なくなりますので、何か不要なファイルやアプリを消してから撮影を行ったり、アプリのアップデートを行ったりと、その都度面倒な作業を行わなくてはならなくてはいけないからです。

ただiPhone15シリーズにおいてUSB-Cコネクタが採用された事で、USB-C接続のUSBメモリーや小型のSSDなどを持ち歩いておれば、それらメモリーに画像や動画を一時的に移動させる事でiPhoneの空き容量を増やす事ができアプリのアップデートなども出来る様になりますが、メモリーはわざわざ持ち歩かなくてはいけません。
そこで今回は、MicroSDカードを使ってメモリーの容量をアップさせる事が出来るiPhone15用ケース「iRe5」をご紹介致します。


2TBまでのMicroSDカードを差す事ができるiPhoneケース


今回紹介する「iRe5」は、iPhone15, iPhone15 Pro, iPhone15 Pro Maxの3種類のiPhone用ケースがラインナップされており、それぞれケースにiPhoneを入れ、ケースのUSB-CケーブルをiPhoneに差し込んだ状態で、ケースに設けられたMicroSDカードリーダーにMicroSDカードを挿入する事でiPhoneに外付けのドライブを増設する事が出来るメモリーがいっぱいになったiPhoneの救世主の様な存在のスマートフォンケースになります。
またケースのMicroSDカードリーダーへの給電はiPhoneから行われますのでバッテリーの充電の心配なども心配ありませんし、MicroSDカードは最大2TBまでのメモリーを利用する事ができ、このMicroSDカードへのアクセスは”カメラ”アプリや”ファイル”アプリを使ってアクセスする事ができ、メモリーを消費してしまう動画ファイルやハイレゾ音源ファイルなどをMicroSDカードに保存しておく事でiPhone本体のメモリーに余裕を持たせる事が出来ますし、iPhoneを購入する際に1Tか512Gか迷った時には安価な512Gを選択する助けにもなります。


バッテリーの充電はワイヤレスで


次にこの「iRe5」はケースに付属するUSB-CコネクタをiPhoneに差し込む事でケースのMicroSDカードリーダーに差し込んだMicroSDカードに対して読み書きが行えるので、充電中はどうなるの?と言った話になって来るかと思います。
ただiPhoneはUSB-Cでの充電の他にMagSafeによりワイヤレス充電にも対応している事から、わざわざUSB-Cコネクタをその都度抜き、充電ケーブルに差し替えて充電するのであれば、MagSafe対応充電器を使ってワイヤレス充電を行えばコネクタの抜き差しと言う面倒な作業からは解放されますし、この「iRe5」はiPhoneを入れた状態でMagSafeによるワイヤレス充電に対応しています。


スマホケースとしての性能


ではスマホケースとしての性能はどうなのかと言えばMIL規格対応ではありませんが、フルカバー設計とする事でどの角度から落としてもiPhoneを傷つけない様に保護する様になっていますし、カメラレンズ回りもレンズを保護する為にレンズの厚みよりも厚い隆起したエッジで囲む事でレンズの破損を防ぐ様になっています。
そして防水に関してはIPX3防水ですので、水の中に落とした際にはiPhoneは防水ですので問題ありませんが、この「iRe5」はカードリーダーに水が入ってしまったりすると最悪は壊れたりする事があるので要注意です。

そしてまた、カラーに関してはブラックとホワイトの2色がラインアップされている他、メモリーがセットになったバリエーションもあり、MicroSDカードの読み書きスピードやどの規格のMicroSDカードが使えるかは下記URLにてご確認ください。

https://www.kickstarter.com/projects/ire5/ire5-invisible-storage-makes-your-iphone-great-again

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