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缶の水切りが簡単に行え、残った食材は缶に入れたまま保存する事ができる「SIFTR 3.0」

食品がとっても高くなっていますが、みなさんはどう言った工夫をされていますか?
例えば豆類やコーンなどの食品素材を購入する際に、後のゴミ捨てなどを考えるとパウチに入ったものや紙パックに入ったものをついつい選びがちになりますが、実際には缶に入ったものの方が割安だったりします。

ですが缶は大容量で、残った時に保存容器などに移して保存しておかなければならなかったりと缶の始末と合わせて面倒な事が多いのですが、今回紹介する「SIFTR 3.0」を知れば、缶に入った食材を使っても良いと思えますよ。


洗い物が少なくて済む水切り


今回紹介する「SIFTR 3.0」は、缶の中の汁を簡単に水切りするドーム状のカバーと、蓋のセットになり、まず最初に紹介するのは水切りの方になります。
この水切りはドーム状のカバーにたくさんの穴が開けられており、このカバーを蓋を開けた缶に被せ逆さにする事でシッカリと水切りが行えます。
そしてこの”SIFTR”を使うメリットは洗い物が少なくて済む所です。
通常、缶に入った食材の汁を捨てると言った場合にはたいていザルを使いますし、ザルを使って濾すとザルの目の間に食材が挟まってしまったりして、後の洗い物が大変だったりしますが、この”SIFTR”ならザルよりもコンパクトで洗うのも手軽ですし、汁を切った後にそのままこのカバーを被せておけば、誤って缶を倒してしまった時に中の食材が缶の外に出てぶちまけられてしまう事もありません。


缶のまま保存が可能な蓋


次にこの「SIFTR 3.0」の目玉は、既に市販されている水切りではなくシリコン製の蓋の方です。
水切りの”Can Colander”の方はS、M、Lの3つのサイズがラインアップされており、こちらの蓋の方の”Food Covers”はXS、S、M、Lの4サイズが用意されているのですが、缶に合うサイズの蓋を使う事で缶に蓋をするだけでなく、食材が入った状態で缶を逆さに向けても食材が溢れ落ちたり、汁が漏れたりしない様にしっかりと封をする事ができます。

そしてただ封が出来ると言うだけでなく缶をそのまま保存容器として使えますので、残った食材を保存容器に入れた時と比べて洗い物が少なくて済みますし、缶ならサッと水洗いして捨てられます。


工夫すれば様々な用途に


そして穴の空いた水切り”Can Colander”の方は缶の汁を切ると言った本来の目的の他に、レモンをこの水切りの中に入れ絞れば種を落とさずにレモンを絞る事ができますし、スダチやユズなども同じ様に種を落とさずにしっかりと絞れます。
そしてまたこの水切りの中に卵を落とし、そのまま沸騰したお湯の中に入れればまん丸なポーチドエッグを作ったりする事もできます。

一方で缶カバーの”Food Covers”の方は、ダイコンやレモンの切り口に被せておけば切り口部分が干からびたり、傷んだりする事を防ぐ事がでたりと、工夫次第で様々な用途に使用する事ができますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/unandi/siftr-30-strain-drain-and-save-kitchen-set

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