Newガジェット

ct-VNS(経皮的迷走神経刺激療法)を利用し快眠へと誘ってくれるネックバンド「DeepSleep Neuro Stimulator」

みなさんは毎夜、よく眠る事が出来ていますか?
夜、布団の中に入っても1時間2時間悶々と、寝付く事ができないと言う方は非常に多く、そう言う方の為の快眠グッズの様なものは星の数ほどあり、色々試したけれども、どれも劇的な効果はなく、何か効果的なものはないかと探されている方もおられるかと思います。

そこで今回は色々試したけれどもどれも劇的な効果はなかったと言う方の為に全く新しいアプローチct-VNSを利用した「DeepSleep Neuro Stimulator」をご紹介致します。


ct-VNS


ct-VNS (経皮的迷走神経刺激療法)は、自律神経の一種である迷走神経と言う心臓、肺、消化器など多くの臓器をコントロールしている神経に電気刺激を与える事で、てんかん発作の抑制、うつ症状の改善、片頭痛の緩和、自律神経機能の調整などが期待されている言うなれば最先端の治療法の1つです。

そして当然、自律神経を調整すると言う事は睡眠で言えば副交感神経を優位にし、β波やα波よりも睡眠時に多く脳で発生するθ波やδ波の量を多くし優位にさせる事で睡眠へと導きますので、メラトニンや睡眠導入剤を服用しての睡眠とは違い副作用もなく安全です。


睡眠を妨げないネックバンド・デバイス


次にこの「DeepSleep Neuro Stimulator」の使い方ですが、使い方はとても簡単で「DeepSleep Neuro Stimulator」の電極に脳波測定時などにも使用する導電性ジェルを塗りモード(4モード)やレベル(15段階)をセットした後、首に装着するだけです。

つまりネックバンドの様に首に挟むだけですので自分一人で装着する事ができるのはもちろんですが、首に引っ掛けそして電極は喉元の両脇に位置するためこの位置は仰向けに寝ようが横向きに寝ようが首や喉元を圧迫する事がない場所になりますし、俯せに寝たとしても枕を使っていれば枕のクッション性によって電極が喉元に食い込むのを防ぐ事ができますので、どの様な状況でもこのネックバンドが邪魔で寝付けないと言う事がない様に工夫されています。

そしてまたこの「DeepSleep Neuro Stimulator」は睡眠以外にも、ストレスを解消したり自律神経を整えたりと言ったモードなども用意されおり、睡眠時以外にも様々な場面で利用する事ができます。


赤色レーザー


そしてこの「DeepSleep Neuro Stimulator」にはパルス波の電流を流して迷走神経を刺激する他に650nmの赤色レーザーを照射すると言った機能も合わせて持っています。
この赤色レーザーの照射は頸動脈に当てる事で血管の細胞代謝を刺激しするだけでなく血液粘度を低下させ、つまりサラサラの血液に変え血栓を予防し、血管機能を改善すると言う役割も持っていますので、もし興味を持たれた詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/585610695/vyntalix-deepsleep-neuro-stimulator

あごマスクと同じ様にアゴにはめて寝るだけでイビキを防止し快眠ができるイビキ防止グッズ「Sleepmi Z4」前のページ

同じテイストを出すのに欠かせない、注ぎ口を交換でき、より細かくお湯の注ぎ方をコントロールする事が出来るプアオーバーケトル「Enso」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    すっぽ抜けないイヤホンプラグ「Pluggy Lock」

    抜けないイヤホンプラグがKickstarterで出て来た!!イヤホ…

  2. Newガジェット

    テンキー付きフルキーボードなのに横幅15インチノートサイズとコンパクトなOptical switch…

    最近では首や肩への負担を減らす為にノートPC用スタンドを使いディスプレ…

  3. Newガジェット

    サウンドを聴き取り易い音質に自動的イコライズしヘッドホン障害から耳を保護するAIヘッドフォン「EDG…

     ヘッドフォンを使っているみなさん、ヘッドフォンのボリュームって気にし…

  4. Newガジェット

    激しく動くスポーツされている方に使って欲しい、絶対に落ちない上に痛くならないワイヤレスイヤホン「A6…

    ワイヤレスイヤホンを耳に装着しながらスポーツをしていて耳から何度もワイ…

  5. Newガジェット

    膝に何かしらの問題を抱えておられる方に是非にも知って欲しい膝のエア・サポーター「E-Knee」

    スポーツや仕事で膝を壊したり膝に痛みを感じるのは基本的に膝と言うよりも…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP