飲食店で食事をした後、テーブルに爪楊枝が用意されていない事が多いと思われた事はありませんか?
昔はジャンル関係なくたいていテーブルの上には爪楊枝が置いてあったかと思うのですが、最近では歳をとって歯が痩せて来て歯間の隙間が広がったせいか食べ終わった後に食材が歯間の間に挟まっていると言う事が多くなり、爪楊枝が欲しいなと思うのですが、たいていの飲食店では見当たらず、歯間に挟まった食べ物が気になりつつも放置せざるをえないと言う様な事が多くなっています。
そこで今回は持ち歩くことができて再利用可能なチタン合金製の爪楊枝「Gravity pick X」をご紹介致します。
当たれば引き込むピン

今回紹介する「Gravity pick X」の様な金属製の爪楊枝で1番気になるのは、歯茎を突いてしまった時です。
これが木や竹などで作られた爪楊枝でしたら、誤って突いてしまったとしても痛いものは痛いのですが、金属製の爪楊枝で突いた時の事を想像するよりはまだマシでしょうし、木製の爪楊枝の先端を見ると先端はたいてい丸まっており、そう突いた時の怖さと言うものは感じませんが、金属製の爪楊枝の先端は針の先の様に尖っていますので、突いた時の痛さを想像すると恐る恐るでしか使えません。
そんな中でこの「Gravity pick X」は、筒の中にバネが入っており、このバネがピンを押し出すと言う仕組みになっている事から、もし誤って歯茎を突いてしまったとしてもピンは引き込むので、そう痛さを感じる様な事はありません。

ただそうなると強めに爪楊枝を歯間の間に差し込み歯間の間に挟まり残っている食べ物カスを除去したいと言う時に困ってしまいますが、そう言う時はピンの先端の方向に向かって一振り強く押し出す事でピンがロックされる様になっているため、しっかりと歯の隙間に爪楊枝を差し込むことが出来ますし、食べ物に爪楊枝を刺して食べると言った事も出来ます。
片手で取り出し

次にこのチタン合金製の爪楊枝の特徴として片手でピンを取り出すことが出来る所が便利なポイントになります。
こう言った金属製の爪楊枝の場合、ネジ式のなっているのが一般的で、ハンドルの中にピンが収納されており、使用する際にはピンを回して外し、ハンドルの中からピンを抜いて逆向きにしてハンドルに取り付けて使用しますので、使い始めるまでが長いだけでなく、両手を使わないと使える状態にまで持って行く事があ出来ませんが、この「Gravity pick X」なら片手でホルダーから外して使える状態に出来ますし、ボルトアクションならぬ冷ルロック機構で勝手にピンが外れて落ちたりすると言う様な事もないので安心です。
チタン合金だから清潔

そしてこの「Gravity pick X」には素材としてチタン合金が使われています。
チタン合金は硬くて軽い金属であるだけでなく、抗菌性能を合わせ持つ金属であるため、例えばステンレスを素材にして作った金属製爪楊枝を流水で洗い流して綺麗に拭き上げても、雑菌が残っているのではないかと言う事が気になりますが、チタン合金ならそう言う心配がありませんし、予備のピンがラインナップされていますので、使ったものは取り外し、新しいものを付け直して持ち歩くと言った使い方も出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。















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