この寒い時期の旅行は夏場とはちがい衣服の量が増えるだけでなく大きさと言うか体積も増えるため、3泊4日の旅行をした場合、夏の3倍くらいの容量のバッグであったり、夏に持って行ったバッグを2つ持って行かないと衣服が収まらなかったりしますので、寒い時期の旅行は本当に大変です。
ただ最近は衣類圧縮袋があり、嵩張る衣類をコンパクトに小さくしてくれるものがあり、バックを一回り小さくしたり、バッグの数を減らしたりと言った事に大いに役立っていますが、もう少しコンパクトになったらもっとバッグも小さくでき移動が楽なのにと思われた事はありませんか?
そこで今回は従来の衣類圧縮バッグよりも更に圧縮することができる「NANO BAG SET AT」をご紹介致します。
ダイヤフラムポンプを使った真空ポンプ

最近はとてもコンパクトな、掌にスッポリと収まってしまう様なとても小さな圧縮ポンプなども数多くあり、旅行等に持って行くには嵩張らないのでとっても便利なのですが、もうちょっと空気を吸ってくれれば、もう一段階グッと空気を吸い出してくれると、旅行バッグにもうちょっと荷物を詰めることが出来るのに、バッグの数を減らす事が出来るのにと言う様な話はよく聞きます。
これはある意味、空気を吸い出すポンプを小型化する為に、掃除機と同じで高速に回転するモーターでファンを勢いよく回し、その風圧と言うか風量を利用して空気を吸い出しているだけなので、袋の隙間にある空気は吸い出せても、袋の外と中との圧力差と言うか気圧が同じになってしまえばそれ以上は吸い出せないので、どうしても手で圧縮袋を押さえるとまだ凹むのにポンプの種類によっては無理だったりします。
一方で今回紹介する「NANO BAG SET AT」に付属する圧縮ポンプは、ダイヤフラムポンプと言って風量ではなく、ピストンを使って空気を吸い出すポンプを使っており、原理的には食材などを圧縮するフードシーラーなどにも使われているポンプと同じものを使用しているため、圧縮した後の圧縮袋を手で押しても更に凹むことがない限界まで圧縮することが出来ますので、今まで他の圧縮バッグを使われたいた方は更にもう1〜2枚分、圧縮した衣類を同じバッグに詰め込むことが出来ますので、よりたくさんの衣類を旅行などにも持って行く事が可能になります。

そしてこの圧縮ポンプにはバッテリーは内蔵されておらず、別途モバイルバッテリー等が必要になっては来るのですが、ケーブルが巻き取り式になっており、ケーブルを忘れたとしても問題なく使用できると言う所もポイントの高い所です。
極厚素材で破れる心配なし

次に圧縮バッグですが、この圧縮バッグも圧縮ポンプに負けないくらい非常に厚みのある頑丈なバッグが付属しているため、ちょっと何かに引っ掛けたくらいでは破れませんので安心ですし、繰り返し長く使用し続けることが出来ます。
そして袋の長い方の辺に開口部が設けられているため、荷物の出し入れなどもしやすく、衣服を入れて際に服にシワがつきそのまま圧縮してしまってシワがクッキリと残らない様に綺麗に生地を伸ばして収納することが出来ますので、綺麗に早くパッキングすることが出来ます。
ダウンジャケットが圧縮できるジャンボサイズ
そして圧縮バッグのサイズですが、合計でS、M、L、JUNBOと言う4うのサイズがラインアップされおり、Sは50L、Mは60L、Lは75Lと全体的にどのサイズも一般的な圧縮バッグの同サイズよりも大きめなのですが、JUNBOサイズは105Lと更に大きくダウンジャケットなどもコンパクトに圧縮して旅行などに持って行く事ができ非常に便利ですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。














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