スマートフォンの充電スピードって新機種が出る度に早くなっているってご存じでしたか?
例えばiPhone12 ProからiPhone15 Proまでは最大充電電力は20Wでしたが、最新のiPhone17 Proや1つ前のiPhone16 Proは最大で35Wで充電する事が可能になっており、より早く充電することが出来る様になっていますが、この能力を十分に生かそうと思えば充電器だけでなく充電ケーブルも重要になって来ます。
特にUSB充電器には出力が何Wと言った感じで性能が表記されていますが、充電ケーブルに関しては見た目では、このケーブルがどれくらいの速さで充電することが出来るケーブルなのかと言う様な事が分かりません。
そこで今回は当分買い換える必要のない最新規格に対応したUSB-Cケーブル「ZeusCable」をご紹介致します。
最新規格USB4をサポート

今回紹介するUSB-Cケーブル「ZeusCable」はケーブル長1.2mのUSB4規格対応のケーブルとなります。
USB4と言うのは現在のUSBのデータ転送規格の中でも最新の規格となっており、見た目はUSB-Cケーブルながら中身は何と最大40Gbpsの超高速データ通信をサポートしているため、外付けのSSDなどがUSB4をサポートしていれば、内蔵のSSDなどと変わらないスピードでデータの読み書きを行うことが出来ますので、もうファイルの転送が遅くてイライラすると言った事がなくなります。
そしてまたこのケーブルは充電規格であるUSB PD(Power Deliver)規格においても最新の3.1規格をサポートしており最大で240Wで充電することが出来ますが、スマートフォンで240Wをサポートすると言うのは現状が60W程度が最大である事を考えるとこの先も5年10年は急速充電器として利用することが可能です。

そしてまたこのUSB4ケーブルは映像転送にも対応しており映像は最大で8k@60fpsで転送することが出来る事で、こちらも暫くは品質の高い遅延のない映像を外部モニターに表示し続けられます。
古い規格もしっかりと最速サポート

次にこのUSB4ケーブル「ZeusCable」の両端のコネクタには脱着が自由なUSB-CをUSB-Aに変換する為のコネクタが、もう片方のUSB-CコネクタにはLightning変換コネクタが付属しており、USB-CをUSB-AにUSB-CをLightningにして古いiPhoneやiPadなどの充電が可能になっているのですが、USB-C←→USB-Aの場合でも最大60Wの給電をサポートしており、電源がUSB-Aであっても非常にパワフルに充電が行えます。
そしてまたUSB-C←→Lightningですと最大27Wでの充電が可能ですし、USB-A←→Lightningであっても最大12Wでの充電が可能な事から、どの環境下でも物理的に最大スピードで充電が行えます。
そしてデータ転送においてはUSB-C相互であれば最大40Gbpsですが、USB-AやLightningコネクタを使った場合は480Mbpsに抑えられ転送スピードは落ちますので、そこは注意が必要です。
タフなケーブル

そしてこのUSB4ケーブルのタフさも見逃してはなりません。
まずケーブルのコネクタ部分、変換コネクタ部分には亜鉛合金がケースには使われており、何度変換コネクタを脱着したとしても樹脂コネクタの様に曲げ伸ばしする事で弱くなり切れたりすると言う様な事がありません。

そしてまたケーブルに関しても高密度の二重編みナイロンジャケットで保護されているため、踏んだり捩れたりしても中の線芯がアッと言う間に切れたり、ケーブルがよじれてもすぐに元に戻る様になっており、断線する事がない様に作られており安心ですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/mobfree-official/zeuscable-the-ultimate-4-in-1-usb4-cable












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