みなさんはAIを使った文字起こし機能や、AIを使った翻訳機能などを使われた事はありますか?
生成AIが登場するまでの文字起こし機能は、誤字脱字は当たり前ですし、読み上げた文章や会話などを正しく認識できる事は半分もなく結果的に文字起こしは自分の耳で聞いて手で打ち込むしかありませんでした。
そしまた機械翻訳も似た様な感じで、外国語を日本語に変換したとしても変換された文章の意味や内容は分かるものの私たちが書く様な流暢な文章には変換してくれませんし、日本語を外国語に翻訳したとしてもしっかりと訳せているのか不安で、翻訳した文章を再度日本語へと翻訳し直して確認しなくてはいけませんでした。
一方でAIを使った文字起こし機能や翻訳機能と言うのは昔とは大きく違い精度も高く正確で今では国際会議の内容をAIを使って文字起こしし、要約をまとめたりと言った事も自動でやってくれる時代になります。
そこで今回は、そう言った機能を兼ね備えたボイスレコーダー「HiDock P1」をご紹介致します。
PCで利用が可能
今回紹介する「HiDock P1」はマイクを搭載したボイスコレコーダーで、WindowsやMacのほかにスマートフォンやタブレットに接続して使用する事が可能になっており、この「HiDock P1」で拾った音声は専用のアプリとChatGPTなどの生成AIを組み合わせる事で文字起こしするだけでなく、文字起こしした文章が外国語であれば自動的に翻訳してくれます。
そしてこれまでこの「HiDock P1」と同様の機能を持ったボイスレコーダーと言うのは基本的にはスマートフォン向けの製品しかなく、スマートフォンでは長文を編集するのは手間で、スマートフォンから一度、PCにファイルを転送してから編集するなどの手間がありましたが、この「HiDock P1」ではPCに接続する事ができ、PCで直接文字起こし機能や翻訳機能と言ったものを利用する事が出来ます。
BlueCatchテクノロジー
次にこの「HiDock P1」には内蔵のノイズキャンセラー付きのマイクを使って周囲の音声を拾い文字起こしをしたり翻訳をしたりと言った事が出来るのですが、事前に分かっている会議などならまだしも、当然の訪問者との会話であったり、Zoomなどで会話している相手との会話を録音しておきたいと思っても準備している間に会話の最初の録音しておくべきだと思った部分は録音する事が出来ません。
ですがこの「HiDock P1」では、PCやスマートフォン等に差し込むコネクタ部分にマイクのスイッチがあり、PCでも思い立った時にすぐに録音を始める事が出来ます。
そしてまたワイヤレスイヤホンをなどを使ってZoom会議などを行っている際に会話を録音しようと思っても音声の入力と出力を変えるのはすぐには行えませんし、割り込ませるのも非常に手間です。
ですがこの「HiDock P1」にはBlueCatchテクノロジーと言う、ワイヤレスイヤホンのアイコンがプリントされた「HiDock P1」のボタンを押す事で瞬時にワイヤレスイヤホンをこの「HiDock P1」経由で繋ぎ直し録音を開始する事が出来ます。
金属面に吸着
そしてまたこの「HiDock P1」には磁石が内蔵されており、金属面に吸着させる事が出来ます。
これによってテーブルに水平にこのボイスレコーダーを置くよりもノートPCのモニター裏にこのボイスレコーダーを吸着させればボイスレコーダーを立てる事ができ、会議などであれば遠くに座っている参加者の声もしっかりと拾う事が出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/hidock/hidock-p1-ai-voice-recorder-for-meeting-anywhere
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