みなさんのご家庭には缶切りってありますか?
最近は缶詰めも、プルトップになっていたり、パウチ容器や紙容器などに変更する事で缶切りを使って缶詰めを開ける事って殆どありません。
また災害時などに備蓄している災害用の缶詰めなども基本的にはプルトップになっていますので、缶切りを使って開けると言う事はありませんが、災害用の備蓄食料としては販売されていない缶詰の中にはまだまだ缶切りを使って開けなければならない様な缶詰は多く、もしもと言う時に缶切りを1つ、常備しておいた方が無難です。
そこで今回は持ち歩きできるカード型カラトリーに缶切り機能がついた「The Eating Card」をご紹介致します。
財布やカードケースに入れて持ち歩き
今回紹介する「The Eating Card」はいわゆるカード型カラトリーと言うジャンルの製品となり、カード型なのでもちろん財布やカードケースに入れて常に携帯し持ち歩く事が出来るだけでなく厚みもクレジットカード1.5枚分ほどの厚みしかありませんので、たいていの財布やカードケースであれば財布やカードケースを買い換えずとも持ち歩く事が可能です。
そしてこの「The Eating Card」には片方がスプーン、もう片方がフォークになった2in1のスプーン&フォークが1つ備わっているだけなのですが、例えばオフィスや学校などにお弁当を持って行っていると言う方で本当に年に1回くらいお箸などを入れ忘れたって言う事があったりするかと思いますが、そう言った時にこの「The Eating Card」を財布などに入れておけば、手で食べる必要もありませんし、もちろんお箸やフォークがないから食べずに過ごすなんて事もしなくて大丈夫です。
またこう言ったカラトリーを持ち歩いておけば、例えばファーストフード店に入ってポテトフライなどを食べる際に手でポテトフライを摘まんで手を汚したくないなんて言う時にも役立ちます。
カード型カラトリーに缶切り
次にこの「The Eating Card」はカード型カラトリーでは珍しい缶切りとしての機能を持っており、プルトップではない普通の缶詰を開けようと思った際に缶切りがなく、どうしようと悩まずに済む様になっています。
これは災害時には非常に有難く、通常の日常生活でしたら缶切りがなければ別なモノを食べれば良いのですが、災害時などになるとそう言った選択肢もなくなりますので、そう言った時に缶切りを持っている、持ち歩いていると言うだけでかなり安心です。
更に王冠についた瓶なんて最近では殆ど見かける事はありませんが、たまに瓶ビールを貰ったわいいが栓抜きがないと言う時にこの栓抜き機能の持つ「The Eating Card」が手元にあれば、諦めずに栓を開ける事が出来ます。
ノコギリ刃で食材をカット
そしてまたこのカード型カラトリーにはナイフとしての機能も持ち合わせています。
とは言ってもしっかりとした切れる刃をつけてしまうと手を怪我してしまいますので、波形のノコギリ刃をカード側面に加工して付けているだけなのですが、こう言った機能も災害時だけでなくアウトドアなどで食材を切り分けたりする際にナイフがないと言った時に利用する事が出来ますし、わざわざナイフを別に持って行くと言う必要もなく安全でもありますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/grimworkshop/grim-eating-card












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