Newガジェット

3D眼鏡をかけなくても立体に見えるホログラフィーディスプレイ「Holus」

あなたは3D映画や3D放送をよく見ますか?最近では、3Dで映像を見る事が珍しくなくなりましたよね。テレビも3D対応で3D眼鏡と3D放送があれば3Dで映像を楽しむ事がありますし、ブルーレイプレイヤーも3D対応であれば、3D対応のBDを再生すればいつでも3D映画を楽しんだりする事ができますよね。その他に3Dヘッドマウントディスプレイ等もありますが、それらは3Dを見る為に必ず目に何か掛けないといけませんよね。それって煩わしくはありませんか?

そう言う煩わしさが全くないものの1つがホログラム(ホログラフィー)ディスプレイです。


この「Holus」 の特徴は360度、どの方向から見ても立体に見えるのは当然ですが、単純にプレイヤーと繋いで3Dソースの映像が見られると言うわけではなく、PCやタブレット、スマホと接続して提供されるアプリでゲームをしたり3Dソースの映像を見る事ができます。そして最大の特徴はLeapMotionやOccipitalやEmotiv、Kinectと言ったモーショントラッキングできるデバイスを使って、立体的に投影された映像を動かしたりする事ができるのです。HomeEditionは既存のアプリを利用するだけですが、ProEditionはSDKが提供されますのでUnityで3Dで開発した自作ゲーム等を動かして遊んだりする事もできますよ。
また3Dプリンターと繋いで、出来上りを先にこの「Holus」 で確認できますので、フィラメントの無駄もなくなりますので、この機能はイイカモ。

でも、どちらかと言うと見て楽しむと言うよりは、自分で何かソースを書いて試してみると言った使い方の方が楽しそうなデバイスですね。

https://www.kickstarter.com/projects/1314339634/holus-the-interactive-tabletop-holographic-display

読みかけの本を開いたまま置いておけるライト付きブックスタンド「LiliLite」前のページ

スマートウォッチを指の動きでコントロールできるようにする「Aria」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    抗菌効果を合わせ持つフルチタン合金製の6時間保温ボトル「Woky Titanium Travel M…

    チタン合金についてどの様なイメージをお持ちですか?チタン合金と言う…

  2. Newガジェット

    同等性能最小!!ビルの高さもピタゴラス計測可能な、5cm〜30mまでの計測が可能なレーザー距離計「M…

    レーザー距離計を使うメリットは1人で長い距離を瞬時に計測できる事です。…

  3. Newガジェット

    グレード5チタン合金で作られた遮音性の高い耳栓「ISOLATE」

    ”音響インピーダンス”と言う言葉はご存じでしょうか?インピーダンスとは…

  4. Newガジェット

    本物ソックリのサウンドやギミックが魅力なだけでなくカスタマイズも可能な1:19スケールRC戦車「Ir…

    みなさんはラジコン戦車に興味を持たれた事はありますか?現在市販され…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP