遂にヒーターはこんなものの中にまで。ポカポカ暖かななスキーポール(ストック)「MAGNETUDE SPORT」

最近は快適なウェアが増え、夏は外から衣服の中に空気を送り込んで少しでも涼しさを味わえる空調服、そして冬はヒーターが入っている上に丸洗いできるヒーター入りのウェアやパンツ、そして手袋や靴下、靴と言った様なものまでヒーター入りのものがあり、寒い外での作業やウインタースポーツも昔の様に寒さに震えながらではなく、快適に行える様になっています。

これにはグラフェン(カーボンと表記している製品もあります)と言う素材の登場が大きく作用しており、グラフェンの素材は炭素なので水に濡れても錆びる事がないので当然洗う事ができるだけでなく、炭素なので電気を通し、そしてグラフェンは電気を通す事で発熱し、しかも熱交換率が高いのが特徴で、大きなバッテリーを接続すれば長時間、暖かさをキープする事ができます。

そこで今回はスキーのスキーポール(ストック)を素手で持つ時の冷たさが嫌いと言う方やグローブをしていても手が冷たい、スキーグローブで気に入ったヒーター入りのグローブが見つからないと言う方の為にヒーターの入ったスキーポール「MAGNETUDE SPORT」をご紹介致します。


ヒーター機能


ではこのポール、ストックはどこにヒーターが内蔵されていてどの様に暖まるのかと言うと、それはグリップの部分になります。
グリップを握ってちょうど指先の当たる部分にはグリップにアルミ製のカバーが被せてあり、この中に最大54℃まで加熱できるシート型のヒーターが内蔵されており、ポールの部分に内蔵されたバッテリーで最長15時間加熱する事がありますので、ほぼ1日滑っていて途中でヒーターが切れたりする事はありません。
また温度はグリップ上部のスイッチで切替ができ、LEDインジケータでレベルも表示される様になっています。

ではこのグリップ部分にヒーターを内蔵する意味ですが、スキーをやっておられる方なら分かると思いますが、スキーのグローブは握らなければならないのでどうしても指先に入る断熱材は薄くなり、その分外気の冷たさが伝わって来ますし、滑走中の冷気によっても冷やされます。
こう言う時にヒーター内蔵のグローブの中には指先までヒーターが入っていて常にポカポカと暖かいものもありますが、デザインと言うとブラック一色だったりしますので、ウェアとの統一感がありませんので、そう言う意味でトータルコーディネイトを考えられる方にとってはヒーター内蔵のポール・ストックって言うのはベストマッチと言えます。


盗難防止用ループ


またこのポール、ストックには盗難防止用にポールやワイヤーロープを通す事のできるリングが設けられています。
ポール(ストック)に盗難防止!?と思われる方もおられるかとは思いますが、実際、ロッジ等の外に板と共に立てかけておいて間違えて持って行かれると言う事がないとも言えませんし、実際、持って行かれると言う事もあります。
それがちょっと見た目の違うLEDインジケータ等のついたこの「MAGNETUDE SPORT」であれば盗難に合わないとも言えません。
そこでこの「MAGNETUDE SPORT」にはワイヤーやポールを通す事のできるループが設けられており、ワイヤー錠などを通して板にくくりつけておく事で大切なヒーター入りのポール・スティックを安全に守る事ができますので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/magnetude/magnetude-sport

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