Newガジェット

一振りで3秒間も火花が出るアーク着火ライター「TESLA」

最近ではタバコを吸う人も少なくなり、マッチやライターと言ったものを持たない人も多いかと思います。ですが、クリスマスや誕生日、花火をしたりする時にライターやマッチは火をつけるのに必ず必要になって来ますが、タバコも吸わないとライターも常に使いませんから、いざ使おうと思ったらガスがなかったり何故かガスはあるのに火花が出ずにライターに着火できなかったりって事はよくある事です。
でもこれらイベントの時ってすぐに必要な状況の時ばかりで、ちょっと買って来るから待っててと言うワケにもなかなかいきませんよね。

そんな時に便利なのがこのアーク着火ライター「TESLA」です。


「TESLA」は商品名であり、あの有名な電気自動車のメーカーが作ったものでも、あのニコラ・ステラと関係がある訳でもありません。この「TESLA」はアーク(火花)を利用したライターで、スタンガンの様な火花を連続して出す事により対象物を熱して火をつけます。
ですからガスを入れる必要もなく必要なのは電源だけですので非常に安全なライターです。

そしてその電源なのでですが、ここがこの「TESLA」の特徴で何と電池も充電も必要がないのです。そうバッテリーレスで半永久的に使えるのです。では何故、バッテリーが不要なのか?それは「TESLA」内部にコイルと磁石が入っていて「TESLA」を振ると発電(コイルの中を磁石が移動するとその磁束の変化に合わせて電流が流れて発電できます)してその電力でアークを放出するからです。

この「TESLA」には強力なネオジウム磁石が入っており、一振りで約3秒もアークを飛ばせるだけの電力を貯える事ができるのです。ですから火をつけたくて急いでいる時でもたった一振りで大丈夫ですし、なかなか火が付かない状況でも4,5振りもすれば十分着火できるだけの電力を貯える事ができる優れモノのライターです。

また対環境性も優れており、「TESLA」は-40℃から50°Cまでと幅広い気温下で動作する事ができ、フタにはゴムシールを入れてIP55W相当の防滴、防埃機能を有していますから、ちょっと川に落としたくらいではすぐに拾えば何の問題もありません。

その他、このアーク着火ライターの詳細については下記URLをご覧ください

https://www.kickstarter.com/projects/878602552/tesla-self-rechargeable-electronic-lighter

また英語が苦手だったり、直接投資するには不安がある。輸送トラブルや届いた商品が破損していたり動かないんだけど、どうしたらいいのだろ?
と言う不安がある方は、下記URLのRAKUNEWさんがオススメです。
商品の破損やトラブルに関しても直接、RAKUNEWさんが販売元と交渉して頂けますので安心ですよ♪
RAKUNEWさんの商品紹介ページは下記になります

https://www.rakunew.com/items/73181

RaspberryPiオフィシャル7インチ・ディスプレイケース「SmartiPi Touch」前のページ

耳で計測するイヤリング型活動量計「Flip」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    IKEAの家具よりも簡単に自転車に取付けする事が可能な電動アシスト自転車化ユニット「Rubbee X…

    電動アシスト自転車いいんだよねぇ〜、欲しいんだよねぇ〜、でも高いんだよ…

  2. Newガジェット

    やらなくちゃいけないのに、どうも気が乗らない。そんな時に役立つワイヤレス・ヘッドホン「Enten」

    よく集中する為にと音楽を聴きながら作業をしたりする事がありますが、これ…

  3. Newガジェット

    ハイレゾオーディオ音質で録音できるマイク「Instamic」

    あなたは動画を撮影していて不満に思う事はありませんか?最近では画質が良…

  4. Newガジェット

    キャンプに持って行くには最高なLEDランタンにもなるバッテリー内蔵電動コーヒーミル「LUME」

     ようやく山奥の標高の高いキャンプ場へ行かなくても、夜は寝やすく過ごし…

  5. Newガジェット

    ダイバーズウォッチに必要な防水性だけでなく、視野性、誤作動防止と全てを兼ね備えた「UW Watche…

    水中を潜り移動するダイビングに絶対に必要なダイバーズウォッチはただ、今…

  6. Newガジェット

    豆乳やオーツミルクなどの植物由来のミルクも泡立てる事ができるミルクフォーマー「iTRUSOU」

    カフェラテなどに使われるフォームドミルクと呼ばれる泡立てたミルクは、基…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP