枕の様な快適なクッション性と安定したフォールド性を兼ね備えたトラベルピロー「HeadHugger travel pillow」

よく長距離を乗り物で移動する際に寝るのに利用するトラベルピローと言う携帯式の枕がありますが、みなさんはそのトラベルピローに本当に満足していますか?
ほんの少しの時間だし、滅多に使うものでもないし、とりあえず休む事ができればいいやと妥協してトラベルピローを使っていませんか?

それって数分、数十分置きに目を覚ましたりしていたら結果的には眼をつむっているだけで身体は全く休めていませんし、モノによっては首が変な方向に曲がったまま寝てしまい、”寝違い”にでもなったらすぐには治りませんから最悪です。

そんな最悪の事態に陥らない為に、今回紹介します「HeadHugger travel pillow」なんてどうでしょうか?
きっと快適に睡眠が取れるはずです。


このH型をしたトラベルピロー「HeadHugger travel pillow」は中のクッション材として低反発系のウレタン素材を使用しており、クッション性は非常に良く、寝心地は自宅の寝室で枕に頭を乗せて寝ているのと変わらない寝心地を提供してくれます。

そして高さが約20cm近くもありますので、肩から耳そして頭までを両サイドから支え、首が傾斜するのを防止する様になっており、乗り物の方向きや加速で首が振られない様にも工夫されており、この「HeadHugger travel pillow」では寝違える事はありません。

そして工夫はそれだけではなく、実はHの形そのものにもただ単に頭を入れて左右から頭を支えると言う以外にも重要な意味があるのです。
実はこの「HeadHugger travel pillow」は左右のクッションを1枚の布で繋いでいる構造になっており、その布が頭の幅より狭くなっており頭を「HeadHugger travel pillow」の中に沈める事で”テコの原理”で左右のクッション部分は側頭部を圧迫する様になっています。

つまり自然と「HeadHugger travel pillow」の中に頭を入れると左右からガッチリと頭を覆う様に固定する構造となっていますので、首を意図的に左右に傾けようと思っても自然と力を抜くと頭は真っ直ぐ戻り、頭の重みは垂直方向、身体の方にかかる様になっていますので、クッションが頭の重みで圧迫されて首が傾斜する様な事もなくよく考えられた構造となっています。

またこの「HeadHugger travel pillow」は直径約12cm×幅約20cmの円筒形にまでくるくると丸めてコンパクトに折り畳めますので、バッグの隅に詰め込んだりキャリーバッグのハンドルに引っ掛けられる様にベルトがついていたりもします。
ですから車によく乗られる方はこのベルトをヘッドレストのアームに巻き付けてネックレストとして使うと言う使い方もありますし、途中仮眠を取る時は「HeadHugger travel pillow」を外して枕として利用できますので、車でよく長距離を移動され、そして車の中でよく休息を取られる方にもオススメのトラベルピローですので、詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/1549171387/headhugger-the-travel-pillow-reimagined

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