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AppleWatchを充電できるバッテリー内蔵iPhoneケース「CaseCase」

AppleWatchが発売された頃はバッテリーが1日持たないなんて事で、AppleWatchをヘビーに使う方は磁気充電アダプタ毎日持ち歩き、移動中や休憩中に充電しなければ、仕事が終わりさぁ帰宅しようなんて頃になるとAppleWatchのモニターがバッテリー切れで点かなかったりと、使い勝手が良いとは決して言えませんでした。
ですが現在のSeries4ではAppleWatchでゲームを長時間プレイしたりする様な事がなければ、ほぼ丸1日持ちますし、時刻の確認やiPhoneへの通知を確認する程度であれば、丸2日充電フリーで使えるまでにバッテリーの持ちは良くなっていますが、AppleWatchのSuicaを入れて公共交通機関を利用されている方にとって、万が一バッテリー切れとなった場合、改札が通れなくなるので大変です。

そこで今回は、そう言うAppleWatchを充電しなければならない!!と言う時にとても助かるiPhoneケース「CaseCase」をご紹介致します。


このiPhoneケース「CaseCase」はiPhone 8 Plus/ X/ XS/ XS MAX用が用意されており(iPhone 8やiPhone XR用はラインナップされていませんのでご注意ください。)、これら1世代前までのiPhoneとAppleWatchを使用しておられる方にお使い頂けるiPhone用ケースとなります。

そしてこのケース「CaseCase」を裏返した右上(カメラとは反対側)の窪みの中にAppleWatchの充電用(送電用)コイルが内蔵されており、AppleWatchを置く事でいつでもどこでもAppleWatchを充電する事ができる上、最大8回AppleWatchはフル充電できますので、AppleWatchを充電し忘れて外出しても安心です!!

またケース裏側のAppleWatchの磁気充電装置の下側に埋め込まれているスイッチを押す事で、AppleWatchの他にiPhoneもワイヤレス充電する事ができるのです。
つまり、この「CaseCase」はよくあるバッテリー内蔵のケースとは違いLightningコネクタを塞ぎませんので、例えば自宅では今もケーブルで充電しており、最近はUSB-C電源を使って充電すると言う方は最大18Wで急速充電する事ができますので、急いでいる時など便利ですし、またデータ通信もケースによって妨害される様な事もありません。

ちなみにケースそのものはmicroUSBでの充電となりますので、今まで使っていたケーブルやモバイルバッテリーが流用できエコな作りとなっていますので、AppleWatchユーザーの方で興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/casecase/casecase-a-battery-case-for-apple-watch-and-iphone

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